イオンタウン四日市泊が建て替えへ!2018年2月28日でいったん閉店

気になったらシェアしよう!

こんにちは!fukuです。

イオンタウン四日市泊が建て替えで2018年2月28日でいったん閉店します。

建て替えでどのような店舗になるのでしょうか。

そんな、イオンタウン四日市泊についていろいろ見ていきたいと思います。是非最後までお付き合いくださいませ!

概要

名称:イオンタウン四日市泊

所在地:三重県四日市市泊小柳町4-5

敷地面積:約100,914㎡

延床面積:約34,838㎡

総賃貸面積:約31,674㎡

店舗数:38店舗

イオンタウン四日市泊の歴史

元々、東亜紡績の工場だった敷地をイオンと共同で再開発し、1995年に「パワーシティー四日市」として開店させたのが始まりです。

1995年当時としては郊外型ロードサイドショッピングセンターの先駆けだったと思われます。

しかも、商業施設面積30,000㎡は今ではどこでもありますが、当時としてはものすごく大きなものに感じられました。

そして、2011年に現在の名称となりました。

実はマックスバリュの2号店が四日市泊だったとか。

跡地はどうなる?

イオンタウン四日市泊が2018年2月28日でいったん閉店となるわけですが、跡地はどうなるのか考えていきます。

報道では、

2019年秋のリニューアルオープンを目指し、建物の建て替え、行政や関係各所と検討を重ね、意見と要望を取り入れながら、毎日の暮らしをより豊かにする専門店を揃えた、地域と時代に合わせた進化したショッピングセンター作りをすすめる。

流通ニュース 2017-12-07)

と書かれています。

「進化したショッピングセンター」「2019年秋開業」などを考えると、今のような駐車場にばらばらと店舗が並ぶ形態ではなくモール型のショッピングセンターとなる可能性もありますね。

近年建設されるイオンタウンの商業施設は多様で、イオンモールと遜色ない規模の商業施設もあります。

例えば、こちらは石川県にあるイオンタウン野々市です。

平屋建てで駐車場を囲むように店舗が並びます。

一方でこちらはイオンタウンユーカリが丘です。

まるでイオンモールのような大きさです。

イオンタウン四日市泊の敷地面積は100,000㎡と広大なので、モール型も建設可能だと思います。

ただし、商業施設の規模などは四日市市や近所住民との協議の必要はあるでしょう。

いずれにせよ、今よりも新しくなって、時代に合った商業施設になってほしいものです。

建て替え後の開業日は?

2019年秋となります!

地図

さいごに

いかがでしたか?

イオンモール津南のテナント情報などについてはこちら!

イオンモール津南 2018年秋開業予定 テナントは?
どうも!fukuです。三重県でまた新たなイオンモールの開発計画が浮上しました!イオン津南ショッピングセンターサンバレ...

気になったらシェアしよう!

フォローする