長野県長野市の長野駅善光寺口において「長野駅前B-1地区市街地再開発事業」が2030年度の完成を目指して計画進行中です!
高層階は地上20階建ての分譲タワーマンション、低層階はオフィスや商業施設などを計画しています。
長野駅前の新たなランドマークとなる大型開発事業で、地元からの期待が高まっています!
そんな、長野駅前B-1地区市街地再開発事業について、どのような施設になるのか、テナントや最新の計画概要を見ていきましょう!
| 2024年9月15日 公開 | 2025年2月3日 情報更新 |
| 2025年10月5日 情報更新 | 2026年6月28日 最新計画(階数・規模等)へ全面刷新 |
長野駅前B-1地区市街地再開発事業の外観は?
長野駅前B-1地区市街地再開発事業の外観イメージは以下の通りです。

善光寺本堂の建築様式をイメージしてデザインされているとのことです。低層階の重厚な装飾や、高層階の建物のエッジが美しく、長野の玄関口にふさわしいデザインですね。

こちらは基壇部(低層階)のイメージ図です。あくまで現時点での構想であり今後デザインの変更等もあると思われますが、末広町交差点の角にはピロティ(広場)が設けられ、向かいの再開発ビル「Nacs末広(ナックス末広)」とはペデストリアンデッキで接続する計画となっています!
長野駅前B-1地区市街地再開発事業の概要
長野駅前B-1地区市街地再開発事業の最新の概要は以下の通りです。
| 名称 | 長野駅前B-1地区第一種市街地再開発事業 |
| 所在地 | 長野県長野市大字南長野末広町ほか |
| 敷地面積 | 約3,400㎡ |
| 延床面積 | 約35,000㎡ |
| 建物構造 | 地上20階、地下1階建て |
| 建物高さ | 約85m |
| 用途 | 商業施設、業務施設、共同住宅(マンション) |
当初は「地上28階建て・高さ100m」の規模で計画されていましたが、昨今の建築資材高騰などの影響を受け、事業費を見直した結果、「地上20階建て・高さ約85m」へと規模が縮小・変更されました。
長野駅前B-1地区市街地再開発事業のフロア構成は?
長野駅前B-1地区市街地再開発事業のフロア構成は以下のようになります。

(※画像は計画変更前の28階建て時点の配置図イメージです)
| フロア | 主な用途 |
| 7階~20階 | 分譲マンション |
| 4階~6階 | オフィス(業務施設) |
| 1階~3階 | 商業施設 |
高層階は長野県初となるタワーマンション!
高層階(7階~20階)はマンションとなります。
規模は約200戸弱を想定しており、高さ約85mは長野県内でもトップクラス!長野県初となる本格的なタワーマンションが誕生することとなります。
長野駅善光寺口の目の前という圧倒的な好立地であり、商業施設「Nacs末広」も隣接しているため、分譲されれば高い人気を集めることは間違いありません。※現在のところ、参画するデベロッパー等の詳細は未発表です。
低層階は商業施設
低層階(1階~3階)は商業施設となります。

詳細な店舗構成は検討中ですが、2階部分で隣接する「Nacs末広」とペデストリアンデッキで直結し、駅前エリアの回遊性を大きく向上させる計画です。
商業施設のテナント誘致に向けて、地元では若者と地権者が意見交換を行うワークショップ等も開催されています。若年層からは以下のようなテナントを望む声が上がったそうです。
- GU(ジーユー)
- ZARA(ザラ)
- マクドナルド
- ミスタードーナツ
- フードコート
長野駅前の超好立地であるため魅力的なテナントの入居が期待されますが、2025年には「イオンモール須坂」が周辺エリアで開業しており、広域の商圏は大きな変化を迎えています。駅前ならではの「利便性」や「都市型店舗」の誘致が鍵となりそうですね。
長野駅前B-1地区市街地再開発事業のテナントは?
2026年6月現在、求人誌等から具体的なテナント名は明らかになっていません。
詳細が判明次第、随時更新していきます!
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長野駅前B-1地区市街地再開発事業のスケジュール・開業日は?
本事業は現在、都市計画決定に向けた各種手続き・設計の段階です。
現時点では2030年度の竣工・事業完了を目指して計画が進められています。
長野駅前B-1地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)
場所は長野駅善光寺口を出てすぐ、末広町交差点の角地一帯となります。
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