ブランチ札幌月寒 (仮称) 2019年夏開業予定 テナントは?どのような商業施設に?

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どうも。fukuです。

北海道札幌市に大和リースの大型商業施設「BRANCH札幌月寒」が北海道立産業共進会場(月寒ドーム)跡地に2019年夏に開業するみたいです。

ブランチ札幌月寒は食品スーパー・専門店・飲食店・医療モール・フィットネス全41テナントほどが出店予定です!

ブランチ岡山北長瀬がどのような商業施設になるのか、見ていきます!

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概要

名称:BRANCH(ブランチ)札幌月寒

所在地:北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目

敷地面積:約44,172㎡

延床面積:約14,535㎡

店舗面積:不明

駐車台数:400台

店舗数:不明

大和リースの商業施設「BLANCH」が北海道初進出となります!

大和リースのサイトによると、

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BRANCH(ブランチ)とは、大きく広がる樹の枝をイメージし、地域コミュニティを育む拠点として、体験型施設や交流スペースを設けた新しい業態の複合商業施設です。

とあります。

2018年2月現在、兵庫県神戸市と神奈川県茅ケ崎市に出店しています。

ブランチとしての出店は加速しており、

ブランチ仙台長命ヶ丘は2018年秋第1期開業(全30店舗)

http://shutten-watch.com/touhoku/2038

ブランチ松井山手は2018年12月開業(全35店舗)

http://shutten-watch.com/kansai/2049

ブランチ福岡下原は2018年夏開業(全28店舗)

http://shutten-watch.com/kyushu/2054

などとなっています。

ブランチ札幌月寒が進出すれば北海道初進出となりますね!

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完成イメージを見ると、完全屋内型商業施設ではなく、一部屋外型になるみたいです。

計画では、9棟の建物が建つ予定で、一部は公園になるみたいです。

駐車場は平面駐車場の予定。

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また、ただの商業施設ではなく主に4つの機能があり、

  • 生活利便施設
  • 子育て支援・チャレンジ支援施設
  • 公園施設
  • 健康増進施設

があります。

商業施設に芝生広場や健康増進施設が備わっているうえ、子育て支援やチャレンジショップまで充実したエリアになりそうです。

テナントは?

2018年4月12日現在、求人誌などから判明しているテナントはありません。

想定施設としては、スーパーマーケット,ドラッグストア,雑貨用品店,チャレンジショップ,フィットネスクラブ,クリニックモールなどです。

テナントはわかり次第更新していきます!

月寒ドーム跡地を開発

今回、ブランチ札幌月寒が建設されるエリアはかつての北海道立産業共進会場(月寒ドーム)跡地となっています。

北海道立産業共進会場(月寒ドーム)は1972年(昭和47年)に開業、スポーツ・コンサート・各種見本市、新車・中古車の展示販売等に使用された多目的ドームでした。

ネーミングライツが導入され、「ケーズデンキ月寒ドーム」という名称でしたね。

しかし、老朽化が進んだことなどから、2016年(平成28年)3月31日に閉鎖されました。

跡地は122,700㎡で、大和リースが取得したのは約44,172㎡。残りの約70,000㎡は札幌市が土地を取得し、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新球場建設構想を進める予定でしたが、新球場が北広島市に決定したため跡地をどのように活用するかは不明です。

交通アクセス

札幌市営地下鉄福住駅より850m、徒歩11分の距離です。

近くには札幌ドームもありますね。

開業日は?

2019年夏開業

を予定しています。

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