東京都墨田区の東武スカイツリーライン・亀戸線「曳舟駅」前に、UR都市機構などが手掛ける新たな再開発ビル「東武曳舟駅前地区市街地再開発事業」が2032年度に完成予定!
地上14階建て・高さ約45mの複合ビルが誕生!約240戸のマンションを中心に、低層階には店舗が入り、駅前には広大な交通広場や公園が整備される「広場型再開発」となります!
テナントは?フロア構成はどうなるの?求人情報も含め、曳舟駅の東側を劇的に変える東武曳舟駅前地区市街地再開発事業について詳しく見ていきます!
| 2026年4月2日 公開 |
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業の外観は?
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業の外観イメージは以下の通りです。

下町風情が漂うエリアの景観に馴染むよう、圧迫感を抑えた地上14階建て(高さ約45m)のミドルタワーが計画されています。
建物の足元には広々とした公園や広場が整備され、緑豊かでゆとりある空間が広がります。
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業の概要
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業の現時点での概要は以下の通りです。

| 名称 | (仮称)東武曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業 |
| 所在地 | 東京都墨田区東向島二丁目の一部 |
| 延床面積 | 約22,154㎡ |
| 階数 | 地上14階建て |
| 高さ | 約45m |
| 用途 | 共同住宅(約240戸)、店舗(商業施設)、事務所、交通広場、公園 |
| 施行予定者 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
| 事業パートナー | 阪急阪神不動産株式会社、株式会社ユーデーコンサルタンツ
(※2026年3月25日選定) |
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業のフロア構成は?
本再開発プロジェクトは、単なるビル建設にとどまらない「広場型再開発」を掲げています。フロアとエリアの構成を見ていきましょう。
| 階数・エリア | 用途 |
| 中・高層階 | 住宅(マンション・約240戸) |
| 低層階 | 店舗(商業施設)、オフィス 等 |
| 屋外(駅前空間) | 都市計画公園(約3,300㎡)、交通広場(約2,200㎡) |
高層階は「約240戸の都市型レジデンス」
建物の大部分を占めるのは、約240戸の共同住宅(マンション)です。
2026年3月には事業パートナーとして「阪急阪神不動産」が選定されており、同社のマンションブランド(ジオなど)が培ってきたノウハウを活かした、資産価値・居住性の高いレジデンスが誕生することが予想されます。
低層階には「店舗・オフィス」が集積
低層部には、曳舟エリアの生活利便性を高める店舗やオフィスが整備されます。駅前の好立地を活かした商業施設が入り、街の新たな賑わい拠点となります。
最大の目玉!質の高い「広場型再開発」
本プロジェクトの最も大きな特徴は、床(建物)の整備に重点を置く従来型の再開発ではなく、質の高い公共空間づくりを主体とした「広場型再開発事業」である点です。
これまで密集市街地となっていた駅東口エリアを大胆に整備し、約2,200㎡の交通広場と、約3,300㎡の都市計画公園を新設します。
これにより「曳舟たから通り」の拡幅と歩行者空間の向上が図られ、災害に強く、子どもからお年寄りまで誰もが安心して憩える「下町の新しい顔」が完成します。
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業のテナントは?
2026年4月現在、具体的な出店テナントは明らかになっていません。
低層階にはスーパーマーケットや日常使いできるカフェ、生活利便施設(クリニックなど)の入居が期待されます。詳細なテナント情報が判明次第、随時更新します!
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業周辺の求人情報は?
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東武曳舟駅前地区市街地再開発事業のスケジュール・開業日は?
2032年度(令和14年度)の竣工・開業を目標としています!
全体スケジュールとしては以下の通り進行する計画です。
| 2026年3月 | 事業パートナー選定(協定締結済) |
| 2029年度(予定) | 既存建物の解体・施設建築物の工事着手 |
| 2032年度(予定) | ビル竣工・まちびらき(供用開始) |
東武曳舟駅前地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)
場所は東京都墨田区東向島二丁目。東武スカイツリーライン・亀戸線の「曳舟駅」下車、徒歩1分(駅東側エリア)です。京成線の「京成曳舟駅」からも徒歩圏内です。








