滋賀県近江八幡市土田地区に商業施設「クロスモール近江八幡」が2026年秋開業!
クロスモール近江八幡は、産直市場やコーナンを中心に複数店舗が出店!
クロスモール近江八幡がどのような商業施設になるのか、テナントや求人情報について見ていきます!

| 2026年2月23日 公開 |
クロスモール近江八幡の概要
クロスモール近江八幡の概要は以下の通りです。
| 名称 | クロスモール近江八幡 |
| 所在地 | 滋賀県近江八幡市土田 |
| 敷地面積 | 不明 |
| 延床面積 | 12,291㎡ |
| 店舗面積 | 9,982㎡ |
| 店舗数 | 未定 |
| 駐車場 | 459台 |
クロスモールとは?
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オリックスの「クロスモール(CROSS MALL)」について、初めて知る方にもわかりやすく解説します。
クロスモールは、オリックスグループのオリックス不動産が開発・運営しているショッピングセンター(商業施設)のオリジナルブランドです。
全国各地に展開しており、巨大なショッピングモールというよりも、「地域住民の毎日の生活に密着した、通いやすい商業施設」(近隣型ショッピングセンター)という立ち位置が特徴です。
名前の由来とコンセプト
「クロス(CROSS)」という言葉には、「ヒト」と「モノ」が常に交差し、共鳴する場という意味が込められています。単に買い物をするだけでなく、地域の人々が行き交い、心に潤いを与えてくれる身近な空間を目指して名付けられました。
クロスモールの3つの特徴
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日常使いに特化した便利なテナント 食品スーパーを核(メイン)として、ドラッグストア、100円ショップ、ユニクロなどの衣料品店、ホームセンターなど、「毎日の生活に必要なもの」が揃うお店がギュッと集まっています。
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ワンストップで買い物が済む あちこちのお店を車で回らなくても、クロスモールに行けば日常の買い物が1箇所で完結する(ワンストップショッピング)ような店舗構成になっています。駐車場も広く停めやすい工夫がされています。
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地域に合わせた柔軟な開発 オリックスが地主から土地を借りて建物を建て、テナントに貸し出すという手法(定期借地権を活用した開発)を多く取っています。これにより、その地域に元々あった遊休地などを有効活用し、街の活性化に貢献しています。
当サイトでは過去に、
クロスモール豊田陣中

クロスモール平岸

クロスモール富田林錦織

クロスモール花ヶ島

などを特集しました。
クロスモール近江八幡のテナントは?
2026年2月23日現在、求人誌等から一部テナントが明らかになっています!(アンダーラインは今回明らかになった店舗です)
| 名称 | ジャンル | 備考 |
| 産直市場 | 食品スーパーマーケット | |
| コーナン | ホームセンター | |
| キリン堂 | ドラッグストア | |
| (名称未定) | 家電量販店 | |
| セカンドストリート | リサイクルショップ | |
| オートバックス | カー用品 | |
| マクドナルド | 飲食店 |
以上、7店舗が明らかになりました!
また明らかになり次第更新します。
ユニクロは出店計画がなくなった?
ユニクロ近江八幡店といえば、2024年4月25日に閉店し、ユニクロが近江八幡市からなくなったことで、不便との声があります。当初計画ではクロスモール近江八幡へ移転のため閉店との情報もありました。
最新の情報によると、店舗事業者にユニクロを運営するファーストリテイリングの名前がなくなっているため、ユニクロの出店はなくなった模様です。
クロスモール近江八幡の求人情報は?
クロスモール近江八幡の求人情報についてみていきます!
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クロスモール近江八幡の地図(場所・アクセス)
場所はケーズデンキ近江八幡店の向かい。
ラ・ムーやしまむらもあり、近江八幡屈指のショッピングゾーンを形成しますね。

クロスモール近江八幡の開業日は?
2026年秋開業です!
揺るがない“圧倒的実用性”。「クロスモール近江八幡」は地元民の最強インフラとなるか
1. オリックスが仕掛ける、駅南エリアの新・生活インフラ
「クロスモール近江八幡」は、オリックス不動産や大和ハウスリアルティマネジメントなどが近江八幡市土田町に新設する大型商業施設です。
JR近江八幡駅から約830メートルの距離に位置し、敷地面積は3万4,528平方メートルに及びます。店舗面積は9,982平方メートルで、459台を収容するゆとりある駐車場が整備されます。開業は2026年9月22日ごろの予定です。
巨大な「イオン近江八幡店」の立体駐車場とは異なり、車でサッと立ち寄れる「平面移動の快適さ」を極めたオープンモール形式は、車社会の滋賀において非常に強い武器となります。
2. 「生活防衛」に特化した、ブレないテナント陣営
ユニクロのようなアパレル店舗の出店がないとなれば、この施設の性格はより明確になります。 現在判明している出店企業は、ホームセンターの「コーナン商事」、ドラッグストアの「キリン堂」、そしてカー用品店等を手掛ける地元滋賀の「オート・ハンズ」などです。
エンタメや非日常の要素を削ぎ落とし、DIY用品、日用品、薬、そして車のメンテナンスという「生きていく上で絶対に定期的に必要なもの(究極の日常)」に特化しています。景気に左右されにくい、極めて堅実で強力なラインナップと言えます。
3. イオンとの「完璧な棲み分け」
このクロスモールが完成することで、近江八幡駅周辺の商業バランスは完璧なものになります。 「休日のレジャーやファッション、映画はイオンへ」「平日の仕事帰りや、かさばる日用品・園芸用品のまとめ買いはクロスモールへ」という、地元住民の明確な使い分け(ルーティン)が生まれるはずです。
アパレルがないことは弱点ではなく、むしろ滞在時間を短くし、駐車場の回転率を上げる(=いつでも車が停めやすい)というメリットに直結します。結果として、最も地元住民に使い倒される「タイパ(タイムパフォーマンス)最強の買い物拠点」となるでしょう。
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