東京都中央区月島三丁目に再開発ビル「グランドシティタワー月島」が2026年末に完成予定!
タワーマンション「グランドシティタワー月島」を中心に商業施設や業務施設ができ、様々なジャンルの複数店舗が出店予定!
そんな、グランドシティタワー月島について、テナントや開業日について見ていきましょう!
| 2022年1月13日 公開 | 2023年11月11日 名称更新 |
| 2025年2月3日 情報更新 | 2026年1月12日 情報更新 |
グランドシティタワー月島の外観は?
グランドシティタワー月島の外観は以下の通りです。

建物はこのようになるそうです。
超高層タワーマンションがメインで、低層階には店舗区画が設けられます。
グランドシティタワー月島の概要
グランドシティタワー月島の概要は以下の通りです。

| 名称 | グランドシティタワー月島 | ||
| 所在地 | 東京都中央区月島三丁目 | ||
| 事業協力者 | 住友不動産株式会社 東京建物株式会社 大和ハウス工業株式会社 一般財団法人首都圏不燃建築公社 |
||
| A街区 | B-1街区 | B-2街区 | |
| 敷地面積 | 約10,070㎡ | 約1,050㎡ | 約880㎡ |
| 建築面積 | 約146,210㎡ | 約1,540㎡ | 約2,420㎡ |
| 延床面積 | 約144,450㎡ | 8,540㎡ | 約2,420㎡ |
| 店舗数 | 不明 | 不明 | 不明 |
| 高さ | 約199m | 約23m | 約25m |
| 建物構造 | 地上58階、地下2階 | 地上6階 | 地上7階 |
| 用途 | 住宅、商業、保育所デイサービス等 | 障害者グループホーム等 | 住宅等 |
グランドシティタワー月島のフロアは?
グランドシティタワー月島のフロア構成は以下のようになります。

A棟
| 3階~58階 | 分譲住宅(1,285戸) |
| 1階~2階 | 商業・エントランス |
B-1棟

| 1階~6階 | グループホーム |
B-2棟
| 1階~7階 | 住宅 |
月島最高層の分譲マンション「グランドシティタワー月島」が誕生!
A棟は主に分譲マンション「グランドシティタワー月島」となります。

建物の高さは地上58階で東京湾岸で増えるタワーマンションの中でも指折りの高さで、月島地区最高層となります!
総戸数は1285戸で、1棟あたりの総戸数は国内でも有数のものとなりそうです。
| 名称 | グランドシティタワー月島 |
| 戸数 | 1,285戸 |
| 専有面積 | 37.66㎡~91.25㎡ |
| 間取り | 1LDK~3LDK |
低層階「プラザガーデン」には商業施設
低層階(1階から2階)「プラザガーデン」には店舗が入ります。

イメージ図を見ると、マンションの前に複数棟が建てられます。
月島の下町らしさを表現した縦格子の壁面が特徴です。
ある程度の規模のスーパーが入るのか、月島のミッドタワーグランドのように複数の区画が用意されるのか、注目ですね。


また、低層棟と高層棟の間にはコミュニティストリートと呼ばれる通りが設けられ、まるで下町の路地を歩いているかのような感覚になります。
グランドシティタワー月島のテナントは?
2023年11月11日現在、求人誌等からテナントは明らかになっていません。
2026年12月完成予定なので、テナントの発表などはまだまだ先ですね
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グランドシティタワー月島の開業日は?
2026年度完成予定となります!
スケジュールは以下の通りです。
| 2021年3月 | 再開発準備組合設立 |
| 2020年9月 | 再開発本組合設立 |
| 2022年度 | 工事着手 |
| 2026年度 | 再開発ビル完成 |
グランドシティタワー月島の地図(場所・アクセス)
場所は、西仲通り商店街沿いです。
湾岸の序列を塗り替えるか。「グランド」の名を冠した月島の巨塔が示す、住友不動産の“本気”
1. 「シティタワー」を超えた「グランド」の称号
まず注目すべきは、単なる「シティタワー」ではなく、「グランドシティタワー」という最上級フラッグシップブランドが採用された点です。 住友不動産において「グランド」は、圧倒的な規模感と、住宅・商業が一体となった「街づくり」レベルのプロジェクトにしか許されない冠です。「グランドシティタワー池袋」に続くこの命名は、デベロッパー自身が「この物件は、勝どきや晴海を含む湾岸エリアの中でも別格の存在にする」と宣言したに等しく、外観デザイン、共用部のグレード、そして価格設定において、既存の月島タワーマンション群を過去にする圧倒的なスペックで登場するでしょう。
2. 「もんじゃストリート」直結という唯一無二の“土着性”
湾岸タワマンの弱点は「無機質になりがち」な点ですが、本物件は月島のメインストリート「西仲通り商店街(もんじゃストリート)」の入口に位置し、敷地内に商店街の延長となる賑わい空間を整備します。 「下町情緒溢れる路地裏の熱気」と「地上58階の超高層ラグジュアリー」の融合こそが最大のウリであり、豊洲や有明のような整然としたニュータウンには出せない、「泥臭くも愛おしい、本物の東京ライフ」がここにあります。観光地としてのポテンシャルも取り込んだ商業ゾーンは、住民にとっても資産価値維持の強力なエンジンとなります。
3. 「中央区アドレス」の頂点を目指す価格戦略
晴海フラッグ(Sky Duo)の販売が一段落し、市場の飢餓感が高まる絶妙なタイミングでの登場です。 ここは江東区(豊洲・有明)ではなく、腐っても「中央区」。銀座まで自転車圏内という圧倒的な物理的距離の近さは、資産価値における絶対的な防波堤です。 「スミフ(住友不動産)」特有の、竣工後も時間をかけて高値で売り切る戦略が取られるはずですが、この物件が提示する坪単価は、今後の湾岸エリア、ひいては東京のマンション相場の「新たな上限(シーリング)」をテストする試金石となるはずです。「高い」と言われながらも売れていく、それがこの立地の強さの証明になるでしょう。

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