沖縄県那覇市の国際通り沿い、旧沖縄三越跡地に大和ハウス工業と第一交通産業の再開発ビル「沖縄三越跡地の複合ビル」が建設へ!
ホテルや商業施設から構成され、低層階の商業施設には複数店舗が出店予定!
大和ハウス工業が参画し、長年の懸案だった跡地開発が大きく動き出します!
そんな、沖縄三越跡地の複合ビルについて、どのような建物になるのか、テナントや開業日について見ていきましょう!

| 2026年3月20日 公開 |
沖縄三越跡地の複合ビルの概要
沖縄三越跡地の複合ビルの現時点での概要は以下の通りです。
| 名称 | 沖縄三越跡地の複合ビル(仮称) |
| 所在地 | 沖縄県那覇市牧志2-2-30 ほか |
| 敷地面積 | 約3,300㎡(1,000坪超) |
| 用途 | ホテル、商業施設 など |
沖縄三越跡地の歴史とこれまでの経緯
現在の建物の歴史とこれまでの経緯について見ていきます。
| 1957年(昭和32年) | 「大越百貨店」として開業 |
| 1970年(昭和45年) | 「沖縄三越」へ名称変更 |
| 2014年(平成26年)9月 | 沖縄三越 閉店 |
| 2015年(平成27年)3月 | エンターテインメント型商業施設「HAPINAHA」開業 |
| 2017年(平成29年) | 「HAPINAHA」閉店 |
| 2018年(平成30年)12月 | 「琉球王国市場」開業 |
| 2019年(令和元年)9月 | 「琉球王国市場」閉店 |
| 2019年(令和元年)12月 | 「国際通りのれん街」開業(一部先行) |
| 2025年(令和7年)3月 | 「国際通りのれん街」閉店 |
| 2026年(令和8年) | 建物の解体工事に着手(予定) |
1957年に大越百貨店として誕生して以来、国際通りの中心的なランドマークとして長年親しまれてきた旧沖縄三越の建物。2014年の閉店以降は、「HAPINAHA」や「国際通りのれん街」といった施設が居抜きで入居し、業態を変えながら営業を続けてきました。
しかし、2025年3月に「国際通りのれん街」が閉店し、ついに約70年の歴史を持つ建物が解体され、新たな複合ビルへと生まれ変わることになります。
沖縄三越跡地の複合ビルのフロアは?
沖縄三越跡地の複合ビルのフロアについてみていきます。
| 高層階 | ホテル |
| 低層階 | 商業施設 |
高層階はホテル
高層階はホテルとなります。
情報によると、高品質なホテルの誘致をするとのことで、ビジネスホテルではなく観光客向けのホテルになりそうですね。
低層階は商業施設
低層階は商業施設となります。
大和ハウスはホテルと商業施設の組み合わせは全国な事例を見ても多くあり、ダイワロイネットホテル那覇国際通りでもおなじみですね。
国際通りど真ん中の再開発!沖縄三越跡地がもたらす影響とは?
① 10年来の懸案がついに決着!大和ハウス×第一交通のタッグ
沖縄三越の閉店以降、再開発が検討されてきたものの、地権者が30名以上いることなどから協議が難航し、10年以上にわたって着工に至っていませんでした。
しかし2025年3月、地元で長年活動する第一交通産業グループが土地や隣接するマンション群を丸ごと取得。
さらに同年12月、大和ハウス工業が持ち分割合の大部分(95%)を取得し、共同で再開発を進めることが決定しました。強力なデベロッパーの参画により、ついに計画が本格始動します。
② 「ホテル×商業施設」で滞在型観光の拠点へ
現在検討されているのは、ホテルと商業施設を組み合わせた複合施設です。
国際通りはこれまで「買い物や食べ歩きのストリート」という印象が強かったですが、1,000坪を超える広大な敷地に大型ホテルが誕生することで、「滞在時間」や「回遊性」が大幅に向上します。観光客だけでなく、地元の人々も集う新たな中心地として期待されます。
沖縄三越跡地の複合ビルのテナントは?
2026年3月20日現在、具体的なテナントは明らかになっていません。
大和ハウス工業と第一交通産業によって、どのような商業施設が誘致されるのか、詳細な計画が発表され次第、更新します。
沖縄三越跡地の複合ビルの求人情報は?
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沖縄三越跡地の複合ビルの地図(場所・アクセス)
場所は那覇市牧志の国際通り沿い、「てんぶす那覇」の斜め向かいにあたる旧沖縄三越(国際通りのれん街)の跡地です。
沖縄三越跡地の複合ビルの開業日は?
開業日は現在のところ未定です!
2026年に現在の建物の解体工事に着手する予定となっているため、順調に進めば数年後の完成・グランドオープンが見込まれます。
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