東京都品川区上大崎の目黒駅直結エリアにJR東日本の複合ビル「JR目黒ビル」が2029年初頭開業!
低層階はアトレが運営する商業施設となり、アトレ目黒の事実上の増床として複数店舗が出店予定!高層階にはハイスペックなオフィスが入居します!
テナントは?アクセスは?求人情報も含め、JR目黒ビルがどのような商業施設になるのか、詳しく見ていきます!

| 2026年3月21日 公開 |
JR目黒ビルの概要
JR目黒ビルの現時点での概要は以下の通りです。
| 名称 | JR目黒ビル |
| 所在地 | 東京都品川区上大崎2丁目16番9号 |
| 敷地面積 | 約1,720㎡ |
| 延床面積 | 約13,260㎡ |
| 階数 | 地上9階、地下1階、塔屋1階 |
| 高さ | 約40m |
| 用途 | 商業施設(1階~2階)、オフィス(3階~9階) |
| 事業主 | 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) |
| 運営会社 | 株式会社アトレ(商業施設)
株式会社ジェイアール東日本ビルディング(オフィス) |
JR目黒ビルのフロアは?
JR目黒ビルのフロア構成は以下のようになります。

| 3階~9階 | オフィスフロア |
| 1階~2階 | 商業施設(アトレ) |
低層階にアトレの商業施設、中高層階にオフィスが入居する機能的な複合ビルとなります。
目黒駅の顔がリニューアル!JR目黒ビルがもたらす影響とは?
① アトレ目黒の「事実上の増床」。駅と街をシームレスに繋ぐ
1階から2階は「株式会社アトレ」が運営する商業施設となります。
目黒駅にはすでに「アトレ目黒1」「アトレ目黒2」が存在しますが、本ビルはアトレ目黒1と2階の連絡通路で直結するため、アトレの新たな館(増床部分)として機能することが予想されます。

通勤者や地域住民、オフィスワーカーが行き交う動線上に、日常に寄り添う利便性の高い店舗ラインナップが期待されます。
② 環境に配慮した「次世代型」ハイスペックビル
3階から9階はJR東日本ビルディングが運営するオフィスフロアです。
本ビルの大きな特徴は、全館で再生可能エネルギー由来の電力を採用し、明るさセンサーや人感センサーなどの導入により一次エネルギー消費量を52%削減する「ZEB Ready」認証を取得している点です。
外観も街の緑に呼応するアースカラーを基調としており、環境とデザインが融合した次世代都市拠点のモデルケースとなります。
③ 目黒駅周辺の再開発ドミノの「総仕上げ」
目黒駅周辺では、「目黒セントラルスクエア」や「JR目黒MARCビル」など、近年大規模な再開発や大型オフィスビルの新設が相次いでいました。
今回の「JR目黒ビル」は、まさに駅の「玄関口」の風景を直接的に刷新するプロジェクトです。
2024年9月から既存建物の解体が始まり、2026年2月にいよいよ本体工事が本格着工。目黒の新しい物語がここから始まります。
JR目黒ビル(アトレ)のテナントは?
2026年3月21日現在、具体的な出店テナントは明らかになっていません。
1階から2階の商業施設部分はアトレが運営を行うことが決定しているため、カフェや飲食店、ライフスタイル雑貨など、日々の生活を彩るアトレらしい店舗の出店が予想されます。
詳細なテナントが判明次第、随時更新します!
JR目黒ビルの求人情報は?
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JR目黒ビルの地図(場所・アクセス)

場所は東京都品川区上大崎2丁目16番9号。目黒通りに面し、南側は目黒駅(アトレ目黒1)に隣接する超好立地です。
JR目黒ビルの開業日は?
2029年初頭の開業予定です!
建築計画によると、2024年9月から既存建物の解体工事が進められており、2026年2月に本体工事へ着手。2028年度冬の完成・グランドオープンを目指して工事が進められます。







