北海道北見市の「イトーヨーカドー北見店」跡地に、PPIHグループの大型ディスカウントストア「(仮称)MEGAドン・キホーテ北見店」が2026年6月に開業予定!
2024年8月に惜しまれつつ閉店したイトーヨーカドーの建物を居抜きで活用し、北見エリア待望の「ドンキ」が誕生します!生鮮食品も扱う「MEGA」業態になる可能性が高いと予想されます!
テナントは?アクセスは?求人情報も含め、イトーヨーカドー北見店跡地のドン・キホーテがどのような商業施設になるのか、詳しく見ていきます!

| 2024年2月17日 公開 | 2025年11月24日 ドン・キホーテ出店情報更新 |
| 2026年2月20日 開業時期更新 | 2026年3月27日 記事更新 |
MEGAドン・キホーテ北見店の概要
イトーヨーカドー北見店跡地に進出するドン・キホーテの現時点での概要は以下の通りです。
| 名称 | (仮称)MEGAドン・キホーテ北見店 |
| 所在地 | 北海道北見市光西町185(旧イトーヨーカドー北見店) |
| 延床面積 | 約17,000㎡(既存建物利用) |
| 階数 | 地上3階建て |
| 駐車台数 | 約650台 |
| 運営会社 | 株式会社ドン・キホーテ(PPIHグループ) |
北見市民待望!イトーヨーカドー跡地が「ドンキ」として蘇る!
① 約40年の歴史を持つヨーカドーの建物を「居抜き」活用
1985年の開業から約39年にわたり、北見市の商業の核として親しまれてきた「イトーヨーカドー北見店」。セブン&アイHDの事業再編に伴い2024年8月18日に惜しまれつつ閉店しました。
巨大な空き店舗の行方が心配されていましたが、建物の所有権がドン・キホーテの親会社であるPPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)の子会社に移転したことが判明。
既存の建物をそのまま活用する「居抜き」出店という形で、新たな商業施設として再生されることになりました。
② 「MEGAドン・キホーテ」業態での出店が濃厚!
北見市をはじめとするオホーツクエリアの住民にとって、待望のドン・キホーテ進出となります。
延床面積が約17,000㎡という広大なフロア規模を考慮すると、通常のドン・キホーテではなく、生鮮食品(肉・魚・野菜)や惣菜、日用品を大規模に展開するファミリー向けの業態「MEGAドン・キホーテ」としてオープンする可能性が非常に高いと当サイトでは予想しています。
③ イオン北見店との「二大巨頭」による競争激化へ
出店場所である国道39号線沿いには、強力なライバルである「イオン北見店」が立地しています。
ヨーカドー時代から続くこのエリアでの顧客獲得競争ですが、深夜まで営業し、圧倒的な品揃えと安さを武器にする「ドンキ」が進出することで、北見市の小売り市場はかつてないほど激化し、消費者にとっては非常に便利で活気のあるエリアへと進化しそうです。
MEGAドン・キホーテ北見店のテナントは?
2026年3月現在、ドン・キホーテ以外の専門店テナントについての具体的な情報は明らかになっていません。
ヨーカドー時代には、メガネ店や花屋、パソコン教室など複数のテナントが入居していました。
ドン・キホーテ進出後も、1階や2階の一部スペースに飲食店(ファストフードなど)やサービス系のテナントが併設される可能性があります。
なお、近年では、買取大吉が出店していることが多く、北見店でもオープンの可能性があります!
詳細が判明次第、随時更新します!
MEGAドン・キホーテ北見店の求人情報は?
大型ディスカウントストアの出店となるため、数百名規模のオープニングスタッフの募集が見込まれます!
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MEGAドン・キホーテ北見店の開業日は?
2026年6月の開業予定です!
建物の改修工事の期間などを考慮すると、初夏頃のグランドオープンになる見通しです。
MEGAドン・キホーテ北見店の地図(場所・アクセス)
場所は北海道北見市光西町185(旧イトーヨーカドー北見店跡地)。国道39号線沿い、高栄通りとの交差点角という、車でのアクセスが抜群の立地です。
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