【おすすめ】自宅でポイ活!お小遣いがゲットできるモッピーの使い方まとめ
PR

帯広駅南口再開発プロジェクト 2028年春開業!商業施設も誕生!テナントは?最新情報も!

北海道地方
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

北海道帯広市のJR帯広駅南口にある旧長崎屋帯広店跡地に、登寿ホールディングスなどが主導する大規模複合再開発プロジェクト「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」が2028年春に開業予定!

約2万5,000㎡の広大な敷地に、商業施設(3棟)、ホテル、そして十勝最大級となる地上14階建ての高層タワーマンション「ミッドレジデンス帯広駅前」が誕生します!

帯広駅前の景色を劇的に変える、大注目の再開発事業です!

テナントは?アクセスは?求人情報も含め、(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクトがどのような施設になるのか、詳しく見ていきます!

2026年3月25日 公開
スポンサーリンク

帯広駅南口再開発プロジェクトの概要

(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクトの現時点での概要は以下の通りです。

名称 (仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト

(住宅棟:ミッドレジデンス帯広駅前)

所在地 北海道帯広市西4条南12丁目3-1 ほか
敷地面積 約25,000㎡(街区全体)
  住宅棟 ホテル棟 商業施設 駐車場棟
延床面積 約17,161㎡ 約8,950㎡ 約5,827㎡ 約9,343㎡
階数 地上14階建て 地上10階建て 地上3階建て
用途 分譲マンション(185戸)、ホテル、商業施設、駐車場(513台)
事業主・売主 株式会社登寿ホールディングス

(住宅棟売主:フージャースコーポレーション、エスコン、JR北海道)

スポンサーリンク

旧長崎屋の広大な跡地が「新しい街」へ!帯広駅前の再開発がもたらす影響とは?

① 「駅前を放っておけない」地元企業が主導する一大プロジェクト

1990年の開業以来、長年にわたり帯広市民に親しまれてきた「長崎屋帯広店」ですが、老朽化などの影響で2024年3月に惜しまれつつ完全閉店しました。

駅前の超一等地に広がる約2.5ヘクタールもの広大な跡地を「このまま放っておく訳にはいかない」と、地元・帯広の宮坂建設工業を中心とする「登寿ホールディングス」が土地・建物を取得。

全国規模のデベロッパー(フージャース、エスコン等)を巻き込み、帯広の潜在的なポテンシャルを引き出す大規模な「街づくり」が始動しました。

② 十勝最大級の高層マンションと「十勝の自然」を体感できるホテル

敷地内に建設される「ミッドレジデンス帯広駅前」は、地上14階建て・全185戸を誇る十勝最大級の分譲マンションです。

帯広の田園風景(パッチワーク)から着想を得た美しい外観デザインを採用し、2026年1月にはマンションギャラリーもオープンし話題を集めています。

また、併設される10階建てのホテルには、地元の素材を活かしたデザインや地域文化を映すアートを取り入れ、自然と調和した「サウナ」も完備。観光客だけでなく、地元住民にとっても特別なステイケーションの拠点となりそうです。

③ 「3棟構成」の商業施設とパブリックスペースの融合

注目すべきは、商業施設が巨大な一つの箱型(モール型)ではなく、「3棟」に分かれた回遊性の高い構造になっている点です。

街区の中央にはパブリックスペース(広場)が設けられ、週末にはマルシェやイベントが開催される予定です。商業施設と広場の企画・プロデュースは「スマイルズ」が手掛けており、昼は息抜きに、夜は交流の場として、多様な人々が集い賑わう「帯広の新たな憩いの場」が誕生します。

帯広駅北口の「藤丸百貨店」の建て替え(2030年開業予定)とも連動し、帯広の中心市街地が次世代に向けて大きく生まれ変わりますね!
スポンサーリンク

帯広駅南口再開発プロジェクトのテナントは?

2026年3月22日現在、具体的なテナントは明らかになっていません。

商業施設は3棟で構成され、日常生活に即した小売店や飲食店などのサービス施設が複数出店する予定です。

どのようなスーパーマーケットや飲食店、地元ブランドのショップが誘致されるのか、詳細な計画が発表され次第、随時更新します。

スポンサーリンク

帯広駅南口再開発プロジェクトの求人情報は?

帯広駅南口再開発プロジェクト周辺の求人情報についてみていきます!

以下の求人サイトはクリックだけで簡単検索できます♪

スポンサーリンク

帯広駅南口再開発プロジェクトの完成時期・開業日は?

2028年春開業予定です!

全体スケジュールとしては以下の通り進行しています。

  • 2024年3月:旧長崎屋帯広店 閉館
  • 2024年4月〜2025年9月:既存建物の解体工事完了
  • 2026年1月:マンションギャラリー「ミッドレジデンス帯広駅前」オープン
  • 2028年2月:住宅棟 竣工予定
  • 2028年3月下旬:マンション入居開始予定
  • 2028年春:ホテル・商業施設を含め、全体開業予定
スポンサーリンク

帯広駅南口再開発プロジェクトの地図(場所・アクセス)

場所はJR根室本線「帯広」駅の南口から徒歩2分(住宅棟は徒歩6分)。まさに帯広の玄関口となる好立地です。

Fビレッジ複合施設についてはこちら!
Fビレッジ複合施設 2028年春開業!駅前に商業施設併設 テナントは?最新情報も!
北海道北広島市の北海道ボールパークFビレッジ内に、エスコンスポーツ&エンターテイメントが手掛ける商業・オフィス等からなる複合施設「(仮称)Fビレッジ複合施設」が2028年春開業予定!JR千歳線新駅と球場を結ぶペデストリアンデッキに直結し、低...

【札幌駅・エスタ】北5西1・西2地区市街地再開発事業についてはこちら!

【札幌駅・エスタ】北5西1・西2地区市街地再開発事業 2034年度開業!テナントは?最新情報も!
北海道札幌市中央区の商業施設「エスタ」、札幌バスターミナル跡地にJR北海道の再開発ビル「札幌駅交流拠点 北5西1・西2地区市街地再開発事業」が2034年度全面開業!(南口バスターミナルは2030年度に先行開業)高層階はマリオットの最高級ブラ...

札幌駅・パセオ跡地 高架下商業施設についてはこちら!

札幌駅・パセオ跡地 高架下商業施設 2028年冬開業!200店舗が出店へ!最新情報も!
北海道札幌市の札幌駅高架下(パセオ跡地)に、札幌駅総合開発の新たな高架下商業施設が2028年冬開業!札幌駅高架下商業施設にはファッションや雑貨店、飲食店、サービス店など様々なジャンルのお店が200店舗出店!札幌駅が大きく生まれ変わります!そ...
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました