大阪府堺市南区の泉ヶ丘駅前に南海電気鉄道株式会社の複合施設「泉ケ丘駅前活性化計画」が計画再始動!商業施設は2028年度開業!
タワーマンション、商業施設などが入る複合施設となります!
そんな、泉ケ丘駅前活性化計画についてどのような商業施設になるのか、テナント情報、求人情報などみていきたいと思います!
| 2022年3月9日 公開 | 2023年5月28日 概要更新 |
| 2023年9月2日 計画凍結情報更新 | 2026年3月8日 情報更新 |
泉ケ丘駅前活性化計画の外観は?
泉ケ丘駅前活性化計画の外観は以下の通りです!

商業施設とタワーマンションが新設され、地域のシンボルとなりそうです!

商業施設も併設され、地上4階建てのまとまった規模の施設となりそうです!

2022年に公表された当初の完成イメージがこちら。
“PARK(広場)が主役”の環境空間がテーマとなっていましたが、計画が見直されたため、幻の案となります。
泉ケ丘駅前活性化計画の概要
泉ケ丘駅前活性化計画の概要は以下の通りです。
| 名称 | 泉ケ丘駅前活性化計画 |
| 所在地 | 大阪府堺市南区竹城台 |
| 構造 | 【商業施設棟】地上4階 【分譲タワーマンション】地上30階 |
| 敷地面積 | 7,000㎡ |
| 延床面積 | 【商業施設棟】10,900㎡ 【分譲タワーマンション】42,000㎡ |
| 用途 | 商業、サービス、住宅 |
計画白紙から一転再始動へ
泉ケ丘駅前活性化計画は2022年に構想を発表しましたが、、昨今の世界情勢や急激な物価上昇に伴う工事費高騰による影響により、事業費が想定を大幅に上回ることが明らかになり、解体工事を進めながら、当初計画は白紙。2023年より計画の見直しとなりました。
このため、2025年10月開業を目指していましたが、計画内容やスケジュールが大きく変更される見込みとなりました。
| 計画変更前 | 計画変更後 | |
| 構造 | 地上4階、地下1階 | 【商業施設棟】地上4階 【分譲タワーマンション】地上30階 |
| 延床面積 | 16,000㎡ | 【商業施設棟】10,900㎡ 【分譲タワーマンション】42,000㎡ |
| 用途 | 商業・金融サービス、オフィス、医療施設、広場機能 | 商業、サービス、住宅 |
2階はくすのき広場と一体化
2階は大規模な広場を設け、堺市くすのき広場と一体化します。

商業施設と広場が連結し、一体となることでにぎわいあふれる空間となりそうです。

駅前南コンコースに大階段等を設け、「近畿大学病院・近畿大学おおさかメディカルキャンパス」(昨年11月開設)や堺市施設「ビッグバン」等につながる2階レベルへの動線を整備し、南海電鉄の新建物とデッキを接続することで、くすのき広場を活用した賑わい空間と、回遊性が高いウォーカブルなネットワークを構築するとのこと。
泉ケ丘駅前活性化計画のテナントは?
2026年3月8日現在、求人誌等からテナントは現在明らかになっていません。
また明らかになり次第更新します。
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泉ケ丘駅前活性化計画の開業は?
泉ケ丘駅前活性化計画の開業について見ていきます。
工事スケジュールは以下の通りです。
| 2027年(令和9年度) | 駅前南コンコースから2階レベルへの動線整備 駅前商業施設とデッキとの接続 |
| 2028年(令和10年度) | 駅前商業施設竣工・開業 くすのき広場再整備 |
| 2031年度(令和13年度) | 分譲タワーマンション 竣工 |
というわけで、商業施設は2028年度開業予定です!
建設計画は一旦凍結へ
泉ケ丘駅前活性化計画の建設計画は、昨今の世界情勢や急激な物価上昇に伴う工事費高騰による影響により、事業費が想定を大幅に上回ることが明らかになりました。
解体工事は進みますが、新たな建物を建設せず、事業計画の見直しに入ります。
このため、2025年10月開業を目指していましたが、計画内容やスケジュールが大きく変更される見込みとなりました。
泉ケ丘駅前活性化計画の地図(場所・アクセス)

泉ヶ丘駅前です。
付近には近畿大学医学部及び近畿大学病院の移転が2025年に控え、周辺はさらに活性化しますね。
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