大阪府門真市の旧門真市立第一中学校跡地に再開発ビル「シティタワー古川橋」が2027年春開業予定!
マンション「シティタワー古川橋」を主体に、低層階には商業施設や公益施設「アスマチ古川橋」ができ、商業施設には様々なジャンルの複数店舗が出店予定!
京阪古川橋駅前の一等地における開発事業で期待が高まっています!
そんな、門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業について、テナントや開業日について見ていきましょう!

| 2022年8月7日 公開 | 2025年2月3日 マンション情報更新 |
シティタワー古川橋の外観は?
シティタワー古川橋の外観は以下の通りです。

建物はこのようになるそうです。
全体的に敷地にはゆとりを持たせ、公園や広場の先に門真市内最高層の大規模タワーマンションが誕生します!
シティタワー古川橋の概要
シティタワー古川橋の概要は以下の通りです。
| 名称 | シティタワー古川橋 門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業 |
| 所在地 | 大阪府門真市幸福町/垣内町 |
| 敷地面積 | 8,527㎡ |
| 延床面積 | 不明 |
| 店舗数 | 不明 |
| 建物構造 | 地上41階 |
| 建物高さ |
138m |
| 用途 | 商業施設、公益施設、住宅施設、駐車場 |
シティタワー古川橋のフロアは?
シティタワー古川橋のフロア構成は以下のようになります。
| 3階~41階 | マンション |
| 2階 | 居住者施設 |
| 1階 | 民間提案施設、コミュニティスペース |
高層階はマンション「シティタワー古川橋」
高層階は住友不動産の分譲マンション「シティタワー古川橋」となります。
総戸数は648戸の大規模タワーマンションが誕生!
デベロッパーは明らかになっていませんが、事業者には、
- 住友不動産株式会社
- 京阪電鉄不動産株式会社
- ミサワホーム株式会社
の3社が参画しています。
21階にはパーティールーム、4階にはゲストルーム、2階にはフィットネスルーム、1階にはテレワークスペースといった居住者専用施設も充実する計画となっています。
主な特徴(3つのポイント)
-
エリア最高層のランドマーク
-
門真市内で圧倒的な高さを誇る地上41階建て。住友不動産「シティタワー」ブランド特有の、ガラスカーテンウォールを用いたスタイリッシュな外観が予想されます。
-
-
公・商・住の複合開発
-
マンションだけでなく、低層部には商業施設や公益施設(新図書館など)、広場が整備される大規模な駅前再編プロジェクトです。
-
-
駅直結・ペデストリアンデッキ
-
古川橋駅からペデストリアンデッキで直結予定。雨に濡れずに駅・商業施設・自宅を行き来できる動線が確保されます。
-
メリット
-
圧倒的な資産性: 地域No.1の高さと規模(総戸数約560戸超)を誇るため、エリア内での資産価値維持率は極めて高いと考えられます(地域一番の物件は値下がりしにくい)。
-
大阪市内へのアクセス: 京阪本線利用で「京橋」駅まで約14分、「淀屋橋」駅まで約21分と、大阪都心部への通勤利便性が高いです。
-
生活利便性の向上: 既存の「イオン古川橋駅前店」などに加え、足元の再開発エリアに新たな商業機能が加わることで、買い物環境がさらに充実します。
低層階はアスマチ古川橋
低層階はアスマチ古川橋となります。

商業施設と言い切れないのが、提案時の資料を見ると、
- スーパーマーケット(食を通じたコミュニケーション機能)
- ドラッグストア・調剤薬局(健康で元気な明日を支えるウェルネス機能)
- クリニック(安心して頼れる地域のかかりつけ医)
- こども教室・放課後児童クラブ(未来へ輝く子どもの学びを応援するスクール機能)
の4つの機能のうち、いずれかの機能を誘致予定としています。
つまり、4つの機能を全て誘致するとは言い切っておらず、ニーズや景況に応じて変わってきそうですね。
門真市の生涯学習複合施設「KADOMADO(カドマド)」

古川橋駅とタワーマンションの間には、門真市の生涯学習複合施設「KADOMADO(カドマド)」も整備されます。

具体的には、図書館及び文化会館が融合した施設で、自主的・創造的な文化・学習活動を行えるように整備されます。
事業者を公募した結果、運営事業者はTSUTAYAなどを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に決定しました。
シティタワー古川橋のテナントは?
2026年1月12日現在、求人誌等からテナントは明らかになっていません。
2027年春完成予定なので、まだしばらく先ですね。
門真市の求人情報もチェック
門真市の求人情報もクリックだけで簡単検索できます。

ポイ活始めるなら今!気軽に稼ぎたい方におすすめ!
国内最大手ポイントサイト「moppy(モッピー)」でスキマ時間に月1万円以上稼ごう!

シティタワー古川橋の開業日は?
2027年春完成予定となります!
シティタワー古川橋の地図(場所・アクセス)
場所は京阪電鉄「古川橋」駅前です。
門真の景色を一変させる「黒船」となるか
1. 「下町・工場」から「職住近接のモダンシティ」へ、イメージの刷新
門真市と言えば、パナソニックのお膝元であり、運転免許試験場がある場所として知られていますが、住宅地としては「下町」「工場」という渋いイメージが先行していました。 そこに、住友不動産の「シティタワー」という、都心部でも最高峰のブランドが投入される意味は大きいです。ガラスカーテンウォールのスタイリッシュな外観は、周辺の風景を一変させるインパクトがあり、「古川橋に住むことがステータスになる」という、これまでの門真にはなかった新しい価値観を植え付ける「起爆剤」になるでしょう。
2. 隣駅「門真市駅」との明確な役割分担
隣の門真市駅周辺は、「ららぽーと門真・コストコ」の開業や、大阪モノレールの延伸(2029年予定)により「広域集客型」の商業・交通ハブとして進化しています。 対して、今回の古川橋駅北口は、市役所や新図書館(生涯学習複合施設)を中心とした「生活・行政・文化の拠点」としての性格を強めています。 「遊びに行く門真市駅」と「落ち着いて住まう古川橋駅」。この2駅による役割分担(ツインコア体制)が確立することで、門真市全体のポテンシャルが底上げされる構図が見て取れます。
3. 「スミフ価格」が試す、エリアの実力
住友不動産は、相場に合わせて安売りせず、時間をかけて高値で販売する戦略(いわゆるスミフ方式)で知られています。 大阪市内(梅田・北浜など)のタワマン価格が高騰し、一般的なパワーカップルでも手が届きにくくなる中、「大阪市内へのアクセスが良い割安な周辺都市」として門真に白羽の矢が立ちました。このタワーが(門真としては)強気の価格設定で成約を重ねれば、京阪沿線全体の相場観を塗り替えるベンチマークとなるはずです




三井アウトレットパークマリンピア神戸の建て替えについてはこちら!

京都城陽プレミアム・アウトレットについてはこちら!






