東京都足立区の足立区立鹿浜西小学校跡地に複合商業施設「SHIKANISHI Terrace(シカニシテラス)」が2026年3月19日(木)~順次開業!
商業施設には食品スーパーマーケット「ベルクス」を主とし、複数店舗が出店予定!
そんな鹿浜西小学校跡地のSHIKANISHI Terraceがどのような商業施設になるのか、テナントや求人情報について見ていきます!
| 2023年5月21日 公開 | 2025年1月31日 イメージ図・開業日情報更新 |
| 2025年4月1日 テナント情報1店舗追加 | 2025年10月23日 求人情報更新 |
| 2025年12月15日 テナント情報1店舗更新 | 2026年2月25日 テナント情報1店舗更新 |
| 2026年3月18日 開業日情報更新 |
SHIKANISHI Terraceの外観は?
SHIKANISHI Terraceの外観は以下の通りです。

公園に開かれたテラスのような商業施設になります!
明るく開放的な建物になりそうですね。

当初の完成イメージ図はこのような感じでした。
SHIKANISHI Terraceの概要
SHIKANISHI Terraceの概要は以下の通りです。
| 名称 | (仮称)SHIKANISHI Terrace(シカニシテラス) |
| 所在地 | 東京都足立区鹿浜2丁目24-1 |
| 敷地面積 | 不明 |
| 延床面積 | 不明 |
| 店舗面積 | 1,886㎡ |
| 店舗数 | 不明 |
鹿浜西小学校跡地に誕生
SHIKANISHI Terraceは足立区立鹿浜西小学校跡地に誕生します。

鹿浜西小学校は1969年に創立された区立の小学校でしたが、児童の人口減少により、鹿浜西小と北鹿浜小が統合し、鹿浜未来小学校となることが決まり、2023年3月をもって閉校しました。
SHIKANISHI Terraceのフロアは?
SHIKANISHI Terraceのフロアは以下の通りです。
1階

1階は建物横と建物1階が駐車場となります。
このほか、
- クリニックエリア
- カフェ
- 調剤薬局
が出店し、蜻蛉(トンボ)池やふわふわドーム、公園などの交流エリアも誕生します。
このほか、かつてこの地にあった、鹿浜西小学校記念展示スペースが設けられます。
2階

2階は食品スーパーマーケットとなります。
屋上には当初計画では屋上庭園と家庭菜園が計画されていましたが、屋外避難場所や屋上緑化パネルの設置にとどまりました。
SHIKANISHI Terraceのテナントは?
2026年3月12日現在、求人誌等から一部テナントが明らかになっています。(アンダーラインは今回明らかになった店舗です)
| 名称 | ジャンル | 備考 |
| ベルクス足立鹿浜店 | 食品スーパーマーケット | 3月19日(木)9時開業 |
| バーガーキング | ファストフード | 3月24日(火)9時~オープン! |
| (名称未定) | カフェ | |
| ポニークリーニング | クリーニング | |
| (名称未定) | クリニック | 2026年秋開業 |
| (名称未定) | クリニック | 2026年秋開業 |
| (名称未定) | クリニック | 2026年秋開業 |
| (名称未定) | クリニック | 2026年秋開業 |
| (名称未定) | 調剤薬局 | 2026年秋開業 |
| (名称未定) | デイサービス |
以上、3店舗が明らかになりました!
サンベルクスが運営する、食品スーパーマーケット「ベルクス」の出店が決まりました。
また明らかになり次第更新します。
SHIKANISHI Terraceの求人情報は?
SHIKANISHI Terrace周辺の求人情報についてみていきます!
バーガーキング

2026年2月25日現在、バーガーキングの求人情報を確認しました!
スーパーベルクス

2025年10月23日現在、スーパーベルクスの求人情報を確認しました!
以下の求人サイトはクリックだけで簡単検索できます♪
SHIKANISHI Terraceの求人情報はこちら!(タウンワーク)
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SHIKANISHI Terraceの地図(場所・アクセス)
場所は鹿浜西小学校跡地です。
SHIKANISHI Terraceの開業日は?
2026年3月19日(木)より順次開業となります!
小学校跡地が生まれ変わる「鹿西テラス」が、足立区のスーパー勢力図をさらに盤石にする3つの理由
① 「小学校跡地」の記憶を継承する、最強の地域インフラ再生
本施設の最大の特徴は、2023年に閉校した「鹿浜西小学校」の広大な跡地を利用している点です。単なるスーパーの出店にとどまらず、災害時の防災拠点機能を備え、さらには2026年秋開業の医療モール(内科や小児科など複数科目)を併設することで、地域住民の「食・健康・安心」を包括的に支えるインフラとして再定義されています。
3月下旬には児童向けの遊具「ふわふわドーム」も設置予定であり、かつて子供たちの声が響いていた小学校の記憶を「子育て世代が集う憩いの場」として見事に継承する素晴らしい設計です。
② 足立区の覇者・サンベルクスが仕掛ける「超・ドミナント戦略」
足立区といえば、ディスカウントスーパーがしのぎを削る全国屈指の激戦区です。その中で、青果や惣菜に圧倒的な強みを持つサンベルクスが、区内11店舗目としてこの「鹿西テラス」の核テナントに入ります。
すでに足立区民の胃袋をがっちり掴んでいるベルクスが、200台規模の駐車場を備えた新しい拠点を作ることで、近隣だけでなく北区や川口市などからの車来店客をごっそり吸い上げる、強力なドミナント(地域制圧)の要となります。
③ 駅から遠い「陸の孤島」を救うワンストップ拠点
鹿浜エリアは、日暮里・舎人ライナーの「西新井大師西駅」から徒歩25分以上と、鉄道アクセスにおいてはやや不便な「車・自転車社会」のエリアです。
だからこそ、日常の買い物がベルクスで完結し、ポニークリーニングを利用し、バーガーキングでサクッと食事を済ませ、将来的には病院にも通えるという「ワンストップ性」が絶大な威力を発揮します。
遠くの大型商業施設に行かなくても足元で生活の全てが事足りる、近隣商圏型ショッピングセンター(NSC)の理想形と言えます。

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