神奈川県川崎市川崎区のKANTOモータースクール川崎校跡地に、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が手掛ける大型アリーナ「Kawasaki Arena-City Project(カワサキ アリーナシティ プロジェクト)」が2030年10月に開業予定です!
旧称「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」から名称を改め、最大15,000人を収容する「川崎ブレイブサンダース」の本拠地となる多目的アリーナが誕生します!
1万人規模のアリーナとしては世界初となる「ルーフトップパーク(屋上公園)」を整備するほか、ホテル、スパ(温浴施設)、フードホール、ライブホールも併設した巨大複合エンターテインメント施設となります!
規模を拡大して2030年の開業へと進むKawasaki Arena-City Projectがどのような施設になるのか、最新のフロア詳細や計画状況を詳しく見ていきたいと思います!
| 2023年7月15日 公開 | 2025年8月2日 Kawasaki Sparkについて記載 |
| 2026年6月28日 最新情報(名称改称・屋上公園・2030年開業等)に全面刷新! |
Kawasaki Arena-City Projectの外観は?
Kawasaki Arena-City Projectの外観イメージは以下の通りです!

多摩川方面から見たイメージ図です。白を基調としたスタイリッシュな外観であることが分かります。

最新の発表では、屋上部分に緑豊かな「ルーフトップパーク」が整備されることが明らかになり、都市空間と自然が融合したデザインに進化しています。

京急線とJR在来線に囲まれた土地で、川崎の玄関口「京急川崎駅」「川崎駅」のすぐ近くに位置し、川崎カルチャーを発信する新たなランドマークとなります!
なお、隣接地では京急川崎駅西口地区市街地再開発事業も同時に進行しています!

Kawasaki Arena-City Projectの概要
Kawasaki Arena-City Project(旧:川崎新!アリーナシティ・プロジェクト)の最新の概要は以下の通りです。

| 名称 | Kawasaki Arena-City Project (カワサキ アリーナシティ プロジェクト) |
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区駅前本町25-4 ほか |
| 敷地面積 | 約15,360㎡(隣接する三角地含む) |
| 建築面積 | 約13,000㎡ |
| 延床面積 | 約53,780㎡ |
| 構造・高さ | 地上17階建て(高さ約80.0m) |
| 収容人数 | 最大15,000人規模 |
| 開発主体 | 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)、京浜急行電鉄株式会社 |
当初は「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」として10,000人収容で計画されていましたが、土地の拡張により最大15,000人収容へ上方修正されました!さらに2026年1月に名称を「Kawasaki Arena-City Project」へ改称し、地上17階・高さ80mの巨大複合施設となることが決定しています。
Kawasaki Arena-City Projectはどのような施設になる?
Kawasaki Arena-City Projectの最新のフロア構成について見ていきます。

| フロア | 用途 |
| 屋上 | ルーフトップパーク(屋上公園) |
| 10階〜17階 | ホテル・レストラン(客室数 約150室) |
| 6階〜8階 | スパ(温浴施設・サウナ) |
| 3階〜5階 | フードホール・メインアリーナ正面玄関(プラザ) |
| 1階〜2階 | ライブホール・サブアリーナ |
「川崎ブレイブサンダース」の本拠地に!

(※写真はアリーナのイメージ画像です)
プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「川崎ブレイブサンダース」の本拠地(ホームアリーナ)となります。最新鋭の設備を備えた最大15,000人収容のメインアリーナにより、熱狂的なスポーツエンターテインメント空間が生まれます!
世界初!アリーナ屋上に「ルーフトップパーク」が誕生!
2026年の最新発表で最も注目されたのが、アリーナの屋上に整備される「ルーフトップパーク(屋上公園)」です!

1万人以上を収容するアリーナ施設で屋上公園を備えるのは「世界初」の試みとなります。多摩川河川敷の整備とも連携し、「安心して泳げる多摩川」を目指す環境づくりの拠点としても機能します。
ライブでの使用も想定!(サブアリーナも完備)

メインアリーナは音楽コンサートや有名アーティストのライブ会場としても使用されます。
さらに、1階・2階には約2,000人を収容可能な「ライブホール兼サブアリーナ」も整備され、多彩なカルチャーを発信する拠点となります。
ホテルやスパ(温浴施設)も併設へ!

地上10階~17階には、約150室を備えるライフスタイルホテルやレストランがオープンします。また、6階〜8階にはサウナ等を完備した24時間営業想定の「スパ(温浴施設)」が入居します。
ライブやスポーツ観戦の熱気をそのままに宿泊したり、サウナで汗を流してリフレッシュしたりできる、最高のエンタメ環境が整いますね!
3階〜5階はフードホール(商業施設)

メインアリーナの正面玄関(プラザ)となる3階から5階にかけては、多様な飲食店が集まるフードホールが整備されます。イベントのない日常時でも、地域の人々が集うコミュニケーションの場となりそうです。
建設前には「Kawasaki Spark」が期間限定オープン中!

現在、アリーナ建設予定地(KANTOモータースクール川崎校跡地)では、本格的な着工までの期間限定でアーバンスポーツなどが楽しめる「Kawasaki Spark」がオープンしています!
スケートボードや3×3バスケットボール、ドッグランスペースなどが整備されており、建設が始まる2027年までの間、地域に開かれた遊び場として活用されています。
Kawasaki Arena-City Projectのテナントは?
2026年6月現在、求人誌等より具体的な出店テナント(ホテルブランドや飲食店名など)は明らかになっていません。
開業が2030年に設定されているため、テナント情報が解禁されるのはもう少し先になりそうです。
明らかになり次第、こちらのページで随時更新していく予定です!
Kawasaki Arena-City Projectの求人情報は?
Kawasaki Arena-City Project周辺の求人情報についてみていきます!
以下の求人サイトはクリックだけで簡単検索できます♪
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Kawasaki Arena-City Projectのスケジュール・開業日は?
Kawasaki Arena-City Projectの最新スケジュールは以下の通りです。
| 現在 | 「Kawasaki Spark」期間限定オープン中 |
| 2027年中(予定) | 新築工事 着工 |
| 2030年10月(予定) | 竣工・開業 |
2030年10月開業予定です!
※当初計画(2028年10月)からはスケールアップと事業計画の練り直しに伴い、約2年の遅れが生じていますが、その分さらに魅力的な施設へと進化しています。

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