宮城県仙台市青葉区の電力ビル一帯の再開発事業「一番町三丁目七番地区市街地再開発事業」が2029年に開業!プロジェクトの完成は2035年開業!
電力ビルとその周辺一帯が再開発され、巨大なツインタワーが誕生!
低層階には商業施設も開業し、複数店舗が出店します!
そんな、電力ビルの再開発こと、一番町三丁目七番地区市街地再開発事業について、どのようなテナントが入り、どのような建物になるのか、見ていきたいと思います!
| 2023年4月15日 公開 | 2024年12月16日 スケジュールに関する情報更新 |
| 2026年4月22日 最新情報・進捗更新 |
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業の外観は?

一番町三丁目七番地区市街地再開発事業の外観イメージはこのようになるみたいです。
上層階のデザインはまだ詳しく明らかになっていませんが、地上180mの南街区(2035年開業)と地上135mの北街区(2029年開業)のツインタワーとなります!

北棟と南棟をつなぐ部分は公開空地となり、テラスもある開放的な広場となりそうですね。
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業の概要
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業の概要は以下の通りです。

| 名称 | (仮称)一番町三丁目七番地区第一種市街地再開発事業 (北街区) |
(仮称)一番町三丁目七番地区第一種市街地再開発事業 (南街区) |
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区一番町三丁目7番地内 | |
| 敷地面積 | 約3,500㎡ | 約7,740㎡ |
| 延床面積 | 約54,000㎡ | 約118,000㎡ |
| 階数 | 地上24階建て | 地上35階建て |
| 高さ | 約135m | 約180m |
| 用途 | 業務、商業、宿泊施設、駐車場 等 | 業務、商業、ホール、駐車場 等 |
| 竣工時期 | 2029年予定
(※変更の可能性あり) |
2035年予定
(※変更の可能性あり) |
電力ビルについて
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業は、主に電力ビルを中心とした敷地で構成されます。
電力ビルは1960年(昭和35年)に誕生。かつては東北電力の本店ビルとしての機能のほか、グランドホテル仙台といった宿泊施設も有していました。
また、1000席を有する「電力ホール」や東北電力PR施設「東北電力グリーンプラザ」、地下街の「電力ビル地下飲食店街(Dechika一番町)」は長きにわたって、多くの方に愛されてきた施設でもあります。
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業のフロアは?
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業のフロア構成についてみていきます。

北街区
| 19階~23階 | ホテル(宿泊施設) |
| 5階~17階 | オフィス(業務施設) |
| 1階〜低層部 | 商業施設 |
南街区
| 5階~35階 | オフィス(業務施設) |
| 3階 | ホール |
| 1階〜低層部 | 商業施設 |
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業のテナントは?
2026年4月現在、求人誌等から一番町三丁目七番地区市街地再開発事業の具体的なテナントは明らかになっていません。
北街区が完成に近づく頃にオープニングスタッフ等の募集が開始される見込みのため、テナント情報が判明するのはまだしばらく先になりそうです。
仙台市青葉区の求人情報もチェック
仙台市青葉区の求人情報もクリックだけで簡単検索できます。

ポイ活始めるなら今!気軽に稼ぎたい方におすすめ!
国内最大手ポイントサイト「moppy(モッピー)」でスキマ時間に月1万円以上稼ごう!

一番町三丁目七番地区市街地再開発事業の場所・アクセスは?
東二番丁通り・広瀬通が交差する角地の一帯で、仙台市地下鉄南北線「広瀬通」駅と直結する計画です。
一番町三丁目七番地区市街地再開発事業の開業日は?
当初の計画では、以下の竣工予定とされていました。
北街区は2029年ごろ竣工予定
南街区は2035年ごろ竣工予定
しかし、2024年末の報道等によると、資材価格や人件費など建築費の高騰が大きく影響し、2024年度内に設立するとしていた再開発組合の設立が少なくとも1年ほど遅れる見通しとなっています。これにより、各街区の着工や完成・開業のスケジュール全体が後ろ倒しになる可能性が高まっています。
また新たな詳細が発表され次第お伝えします。
仙台工業団地跡地 大型商業施設についてはこちら!

ヨドバシ仙台第1ビルについてはこちら!

仙台勝山館跡地にヨークベニマルの複合商業施設についてはこちら!






