神奈川県相模原市の「コーナン相模原西橋本店」跡地に、大和ハウス工業による「コトエ西橋本」が2026年春リニューアルオープン!
食品スーパーマーケット、飲食店、物販、メディカルモールを主体とした商業施設で、既存建物をリニューアルする形でのオープンとなります。
そんな、コトエ西橋本について見ていきましょう!
| 2024年11月20日 記事公開 | 2025年11月26日 情報更新 |
| 2025年12月26日 テナント情報2店舗更新 | 2026年1月13日 テナント情報1店舗更新 |
| 2026年2月10日 テナント情報1店舗更新 | 2026年3月11日 情報更新 |
コトエ西橋本の外観は?
コトエ西橋本の外観は以下の通りです。

コトエ西橋本の概要
コトエ西橋本の概要は以下の通りです。
| 名称 | コトエ西橋本 |
| 所在地 | 神奈川県相模原市緑区西橋本五丁目 4 番地 4 |
| 敷地面積 | 19,878.57m2 |
| 延床面積 | 未定 |
| 店舗面積 | 未定 |
| 店舗数 | 未定 |
| 建物構造 | 鉄骨造 |
| 用途 | スーパー、飲食、物販、クリニックモール |
| 事業者 | 大和ハウス工業 |
コトエ(COTOE)の由来は?
コトエ西橋本の名称の由来について見ていきます。
大和ハウス工業によると、
「新しい発見や出来事に出会える、身近で便利な施設」をコンセプトとし、「事に会う=事会=コトエ」と連想しネーミングしました。
「コトエ」には親から子、祖父母から孫へ、多世代がつながり、交わり、広がる場、長きに亘りお客さまの笑顔で満ち溢れていく、という想いが込められています。
としています。
1号店は千葉県流山市のコトエ流山おおたかの森で、コトエ西橋本は2号店となります。

コトエ西橋本について
コトエ西橋本は、「旧コーナン相模原西橋本店」跡地に建設されます。
| 2005年(平成17年)9月7日 | 旧コーナン相模原西橋本店 開業 |
| 2015年(平成27年)10月10日 | ロピア西橋本店オープン |
| 2023年(令和5年)7月30日 | 旧コーナン相模原西橋本店 閉店 |
| 2024年(令和6年)9月2日 | 森トラストリート投資法人から、大和ハウス工業へ権利承継 |
| 2026年春 | リニューアルオープン予定 |
2005年、旧コーナン相模原西橋本店が開店した後、10年越しの2015年にはロピア西橋本店が1階にオープンしました。
旧コーナン相模原西橋本店は一棟貸しでの賃貸借契約となっており、2023年9月27日に契約終了による閉店となりました。
コトエ西橋本のフロアは?
コトエ西橋本のフロア構成はまだ明らかになっていません。
2階建てとなっており、800台以上駐車が可能な平面駐車場、立体駐車場が整備されることが明らかになっています。
コトエ西橋本のテナントは?
2026年2月10日現在、求人誌等より一部テナントが明らかになりました!(アンダーラインは今回明らかになったテナントです。)
| 名称 | ジャンル | 備考 |
| ヤオコー 相模原西橋本店 | 食品スーパーマーケット | |
| チョキペタ | カットカラー専門店 | |
| ポニークリーニング | クリーニング店 | |
| ソユーゲームフィールド西橋本 | アミューズメント |
以上、4店舗が明らかになりました!
コトエ西橋本の求人情報をチェック!
ポニークリーニング

2026年1月13日現在、ポニークリーニングの求人情報を確認しました!
ヤオコー

2025年12月26日現在、ヤオコーの求人情報を確認しました!
チョキペタ

2025年12月26日現在、チョキペタの求人情報を確認しました!
相模原市緑区の求人情報もチェック
相模原市緑区の求人情報もクリックだけで簡単検索できます。

ポイ活始めるなら今!気軽に稼ぎたい方におすすめ!
国内最大手ポイントサイト「moppy(モッピー)」でスキマ時間に月1万円以上稼ごう!

コトエ西橋本の開業日は?
2026年春竣工予定となります!
コトエ西橋本の地図(場所・アクセス)
場所は旧コーナン相模原西橋本店跡地となっています。
リニア特需の橋本エリアに埼玉の覇者が降臨!旧コーナン跡地「コトエ西橋本(仮称)」が地域最強のインフラになる理由
① リニアを見据えた橋本エリアの「西の要(ハブ)」
橋本駅の南口で巨大な新駅開発が進む中、住宅街が広がる「西橋本」エリアの生活インフラ整備は急務でした。
長年地域を支えてきた「コーナン」が2023年に閉店した穴は大きかったですが、大和ハウス工業が手掛ける近隣型ショッピングセンター(NSC)「COTOE(コトエ)」ブランドとして生まれ変わることは、周辺のタワマンや新興住宅地に住むファミリー層にとって最高のアンサーと言えます。
② 激戦区を制する「ヤオコー」の圧倒的な惣菜・提案力
本施設の最大のフックは、核テナントとなる「ヤオコー」です。
橋本エリアは「ロピア西橋本店」や駅前の「オーケー」など、安さを武器とする強力なディスカウンターがひしめく超激戦区です。
しかし、ヤオコーの真骨頂である「高品質なお惣菜・インストアベーカリー」と「ハレの日需要も満たす提案型の売り場」は独自の強みを放ちます。
「まとめ買いはロピアやオーケー、毎日の美味しい食卓づくりはヤオコー」という、地域住民の新しい買い回り(使い分け)のルーティンが確実に誕生するでしょう。
③ 「事会(コトエ)」が体現する、家族のワンストップ拠点
大和ハウスの「COTOE」ブランドは、千葉県の「COTOE流山おおたかの森」での成功に見られるように、単なるスーパーの枠を超えた「モノ消費+コト消費」のミックスを得意としています。
日常の食材だけでなく、美容室、クリーニング、さらには今後発表されるであろうクリニック、100円ショップ、学習塾などが平面駐車場を囲むように集積することで、「車を停めて、家族の用事がすべて一ヶ所で済む」という圧倒的なタイムパフォーマンスを提供します。
フーコット多摩唐木田店についてはこちら!

三井アウトレットパーク多摩南大沢 B街区が建て替えについてはこちら!

京王プラザホテル多摩 建て替えについてはこちら!

イオンモール八王子IC北についてはこちら!

小田急相模原NSCプロジェクトについてはこちら!






