大阪府大阪市中央区難波千日前の南海難波駅・なんば広場前に、関電不動産開発・南海電鉄・Osaka Metroの3社による地上28階建ての超高層ランドマークタワー「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト」が2031年3月に開業予定!
なんば駅・地下街「NAMBAなんなん」に直結!関西初進出となるラグジュアリーライフスタイルホテル「ハイアット セントリック なんば 大阪(全267室)」を高層部に誘致し、低層部には「なんば広場」と一体的につながる商業施設が誕生します!
「タテなんば」をコンセプトにエリアの回遊性を劇的に高める(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクトについて、規模やスペック、フロア構成、開業スケジュールなどを詳しく見ていきましょう!
| 2026年9月6日 公開 |
難波千日前地点再開発プロジェクトの外観は?
難波千日前地点再開発プロジェクトの外観は以下の通りです。

難波千日前地点再開発プロジェクトの概要
事業者公式リリースおよび建築計画に基づく、最新の施設計画概要は以下の通りです。
| 事業名称 | (仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区難波千日前6番3、6番4、6番8、9番5、9番9(地番) |
| 交通アクセス | 南海本線・高野線「難波駅」直結(徒歩1分)、Osaka Metro御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば駅」直結(地下街「NAMBAなんなん」直結) |
| 敷地面積 / 建築面積 | 敷地面積:約3,053㎡ / 建築面積:約2,240㎡ |
| 延床面積 | 約49,617㎡(約15,009坪) |
| 階数 / 建物高さ | 地上28階、地下2階建て / 高さ約128m |
| 建物構造 | 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 主要用途 | ホテル(15F〜28F)、オフィス(4F〜13F)、商業施設(B2F〜3F) |
| 事業者(共同開発) | 関電不動産開発株式会社、南海電気鉄道株式会社、大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro) |
| 設計 / ホテル運営 | 設計:株式会社IAO竹田設計 / ホテル運営:株式会社関電アメニックス |
| スケジュール | ・着工予定:2027年3月1日 ・竣工予定:2031年3月31日 ・開業時期:2031年3月 グランドオープン予定! |
コンセプトは「タテなんば」!なんば広場と直結する立体都市
本プロジェクトは、南海難波駅前の歩行者専用空間「なんば広場」や、電器街・道具屋筋へと続く「なんさん通り」の結節点に位置しています。
事業者3社が掲げるコンセプトは「タテなんば」。
地下街「NAMBAなんなん」から地上、そして高層階のホテル・オフィスに至るまで、なんばの圧倒的な賑わいをタテ方向へとシームレスにつなぎ、ミナミ全体の回遊性を劇的に進化させます。
難波千日前地点再開発プロジェクトのフロアは?
難波千日前地点再開発プロジェクトのフロア構成は以下の通りです。

| フロア | 用途・施設 | 主な特徴 |
| 15階~28階 | ホテル「ハイアット セントリック なんば 大阪」 | 全267室・ルーフトップバー |
| 4階~13階 | 高規格オフィスフロア | コワーキング・バルコニー付き |
| 地下2階~地上3階 | 商業施設ゾーン(飲食・物販・カフェ) | なんば広場・地下街直結 |
【15階~28階】関西初進出!「ハイアット セントリック なんば 大阪」

高層階(15階〜28階)には、ハイアットが世界各地のトレンド発信地で展開するライフスタイルホテルブランド「ハイアット セントリック」が関西初進出を果たします!
| ホテル名称 | ハイアット セントリック なんば 大阪(Hyatt Centric Namba Osaka) |
| 客室数 | 全267室(全室34㎡以上のゆとりある設計) |
| 最上階(屋上) | 大阪ミナミの夜景を一望する「ルーフトップバー」を設置 |
| 付帯施設 | オールデイダイニング、ラウンジ&バー、フィットネスジム ほか |
| 運営主体 | 株式会社関電アメニックス(関電グループ) |
ミナミの中心に位置しながら、上質な滞在体験とカルチャー体験を提供する新たな観光・インバウンド拠点となります。
【4階~13階】多彩なワークスタイルに応えるオフィスフロア
中層部(4階〜13階)はオフィスゾーンとなります。
フレキシブルに内装設計ができるスケルトンオフィスやコワーキングスペース、来店型ビジネスに対応したフロアを導入するほか、一部フロアには外部空間とつながる開放的なバルコニーが設けられます。
【地下2階~地上3階】なんば広場と地下街「NAMBAなんなん」に直結する商業ゾーン

低層部(地下2階〜地上3階)は、食とお買い物を楽しめる商業フロアとなります。
- 1階路面:「なんば広場」および「なんさん通り」と段差なくフラットにつながり、テラス席やカフェなど街の賑わいがそのまま入り込むオープンな店舗を配置。
- タテの吹抜け空間:地下から地上まで見通せる吹き抜けを設け、光と人の賑わいが上下階へ心地よく循環。
- 地下2階接続:地下街「NAMBAなんなん」との接続口を大幅に拡幅し、Osaka Metroや南海の改札から雨に濡れずにアクセスできる快適な地下ネットワークを構築。
難波千日前地点再開発プロジェクトのテナントは?
2026年9月6日現在、求人誌等からテナントは明らかになっていません。
地下2階〜地上3階の商業フロアには、ミナミの食文化を体感できるレストランや最新カフェ、ライフスタイル雑貨、駅前利便性を高めるサービス店舗などの入居が想定されます。
着工後の2029年〜2030年頃より順次発表される見通しです。
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難波千日前地点再開発プロジェクトの開業スケジュールは?
難波千日前地点再開発プロジェクトの開業スケジュールは以下の通りです。
- 2023年10月:大阪市により「難波千日前地区 地区計画」決定
- 2024年〜2025年:旧難波センタービル等の既存建物解体工事
- 2025年8月21日:事業者3社より開発計画およびハイアット誘致を正式発表
- 2027年3月1日:新築本体工事 着工予定
- 2031年3月31日:建物竣工・グランドオープン予定!
(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクトの地図(場所・アクセス)
場所は大阪市中央区難波千日前(旧三菱UFJ銀行難波支店・旧難波センタービル等跡地)。
南海難波駅東側の「なんば広場」となんさん通りに面し、地下街「NAMBAなんなん」に直結します。
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