東京都新宿区の新宿駅西口前における大型建て替え事業「明治安田新宿ビル」が2026年11月下旬以降開業予定!
低層階の地下1階・1階には商業施設(約9店舗)が入り、高層階のオフィスとともに新宿西口の新たなランドマークとして誕生します!
そんな、明治安田新宿ビルの最新スペック、フロア構成、テナント動向、周辺の再開発文脈まで詳しく見ていきましょう!
| 2022年7月15日 公開 | 2023年5月28日 情報更新 |
| 2025年1月31日 イメージ図・開業日・名称更新 | 2026年1月13日 情報更新 |
| 2026年8月29日 テナント情報1店舗追加 | 2026年9月16日 テナント情報2店舗更新 |
明治安田新宿ビルの外観デザイン
明治安田新宿ビルの外観イメージは以下の通りです。

茶色を基調とした重厚感と洗練された気品を兼ね備えた高層タワーファサードとなります。新宿西口駅前広場の目の前という圧倒的なロケーションに位置し、西口エリアの顔として高いランドマーク性を発揮します。
設計は日建設計、施工は大成・竹中建設共同企業体(JV)が担当しています。

明治安田新宿ビルの概要
明治安田新宿ビルの建築概要は以下の通りです。
| 施設名称 | 明治安田新宿ビル(西新宿一丁目地区プロジェクト) |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿一丁目9番 |
| 交通アクセス | JR・私鉄・地下鉄各線「新宿駅」西口直結 |
| 敷地面積 | 約6,294.72㎡ |
| 延床面積 | 約96,901.94㎡ |
| 建物高さ・構造 | 高さ:約126m / 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) 地上23階、地下4階建て |
| 主要用途 | オフィス、店舗、ホール、駐車場 |
| 設計 / 施工 | 株式会社日建設計 / 大成・竹中建設共同企業体 |
| 完成時期 | 2026年9月4日竣工済 |
明治安田新宿ビルのフロア構成
フロア構成は以下の通りです。

| 階数 | 主な用途・施設 |
| 4階~22階 | オフィスフロア(大規模無柱空間・標準階面積約800坪) |
| 2階 | 多目的ホール「明治安田ホール新宿」・カンファレンス施設 |
| 地下1階~1階 | 商業施設・店舗フロア(計約9店舗) |
| 地下2階~地下4階 | 駐車場・機械室等 |
高層階(4階〜22階):大型オフィスフロア
新宿駅西口の目の前という抜群のロケーションに位置し、1フロア約800坪の広大な無柱空間を実現した最新鋭のインテリジェントオフィス。高いBCP性能と環境配慮設計を備え、多くのビジネス拠点としての需要を集めています。
低層階(地下1階・1階):商業店舗ゾーン

低層部には、合計約9店舗の商業施設が展開されます。
1階(4店舗):新宿駅前広場や公開緑地に面し、街に賑わいをもたらす路面店感覚の店舗を配置。
地下1階(5店舗):新宿駅西口地下広場および地下街と直結し、通勤客や来街者の利便性を高めるグルメ・サービス店舗を展開。
また、周囲には潤いのある公開緑地が整備され、コンクリートに囲まれた西口エリアに豊かなオープンスペースを創出します。
明治安田新宿ビルのテナントは?
2026年9月16日現在、求人誌等から一部テナントが明らかになっています!(アンダーラインは今回明らかになった店舗です)
| 名称 | ジャンル | 備考 |
| スターバックス TEAVANA | カフェ | |
| ファミリーマート | コンビニ | |
| にしたんARTクリニック新宿西口院 |
婦人科(不妊治療) | 10月開院 |
以上、3店舗が明らかになりました!
合計で20店舗が出店する予定です。
また明らかになり次第更新します!
求人情報をチェック!
竣工・開業に向けて、ビル内の店舗やオフィス関連の求人募集が順次開始されます♪

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明治安田新宿ビルの開業日(完成予定)
2026年9月4日(金)に竣工しました!
「明治安田ホール新宿」の開業日は、2026年12月を予定しています。
商業部分の開業日は2026年11月下旬より順次開業となっています。
明らかになり次第更新します!
明治安田新宿ビルの地図(場所・アクセス)
場所は東京都新宿区西新宿一丁目9番。JR「新宿駅」西口駅前広場に面し、地下通路とも直結するアクセス至便な立地です。
新宿西口再生の“一番槍”。「明治安田新宿ビル」が担う役割
1. 「グランドターミナル」の基準を示すトップバッター
小田急百貨店跡地の超高層ビル計画や京王百貨店の建て替えが長期にわたる工事・計画段階にある中、この明治安田生命ビルがいち早く完成します。
これから10年以上続く「西口大工事時代」において、新生・新宿西口のグレード感を世に示すトップバッターとして、低層部の商業ゾーンや公開空地の高いデザイン性が街全体の印象を牽引します。
2. 地下ダンジョンと地上の「結節点」強化
新宿西口の課題であった「地下は便利だが地上への動線がわかりにくい」点に対し、新ビルは地下道直結の利便性に加え、駅前広場からヨドバシカメラ方面への人の流れをスムーズにする中継地点の役割を担います。
地下1階・1階の店舗ゾーンや2階の多目的ホールが稼働することで、周辺の工事囲いエリアに賑わいと潤いをもたらします。
3. 周辺エリアへの波及効果とスカイラインの変化
ヨドバシカメラが密集するエリアの玄関口に位置し、高さ約126mのスタイリッシュな外観が西口の景観を引き締めます。高層階のオフィスワーカーによる周辺飲食店街の活性化など、サラリーマンの聖地・西口エリアの新陳代謝も加速させるでしょう。
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