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多磨駅前に三井不動産の大型商業施設 2029年春開業!テナントは?最新情報も!

関東地方
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東京都府中市朝日町の調布基地跡地に、三井不動産の大型商業施設「(仮称)府中朝日町商業施設計画」が2029年春開業予定!

イトーヨーカドーの大型商業施設計画予定地だった場所に、三井不動産の大型商業施設が誕生!ファッション、雑貨、飲食店、サービス店など複数店舗が出店し、府中市周辺では最大級の商業施設となります!

そんな府中市の三井不動産の大型商業施設計画について、どのような施設になるのか、最新の建築計画や求人情報を含めて詳しく見ていきたいと思います。是非最後までお付き合いください!

2024年4月22日 公開 2024年9月21日 イメージ図・概要更新
2026年4月10日 規模・スケジュール等の最新情報反映
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府中朝日町商業施設計画の外観は?

朝日町商業施設計画の詳細な外観は公式発表されていませんが、環境アセスメント計画などからイメージ図が出てきています。

朝日町商業施設計画の外観イメージ

全体的に暖色系の外観であることが分かります。

また、駐車場にアクセスできるスロープが各面に設置されます。最新の計画では周辺に緑地や自主管理公園、駐輪場なども設けられる予定です。詳細が明らかになり次第、随時更新します。

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府中朝日町商業施設計画の概要は?

最新の建設通信新聞の報道に基づく、(仮称)府中朝日町商業施設計画の概要は以下の通りです。

名称 (仮称)府中朝日町商業施設計画
所在地 東京都府中市朝日町3丁目8-1
敷地面積 約39,700㎡
建築面積 約24,800㎡
延床面積 約116,000㎡
店舗面積 約46,200㎡
構造 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)地上5階建て
駐車台数 約1,630台(立体1,600台、平面30台)
開業予定 2028年度中

三井不動産の開発で、延床面積11.6万㎡超えのこの規模の大型商業施設の開発となれば、「ららぽーと」となる可能性が非常に高いです!

ららぽーととは

ららぽーとロゴ

ららぽーととは、三井不動産が運営する広域型の大型商業施設です。広域型の大型商業施設はイオンならイオンモールにあたりますね。

元々、船橋の東京湾沿いに開業した「ららぽーと船橋(現:ららぽーとTOKYO-BAY)」が1号店となっているため、港(port)を冠したブランドとなっています。また、「らら」は「LaLa」という楽しい響きを表現しているそうです。

ららぽーとの新規開業は増加傾向

当サイト(出店ウォッチ)を2017年に開始しましたが、ららぽーとの新規開業は増加傾向にあります。

時期 施設名
2018年9月 ららぽーと名古屋みなとアクルス
2019年10月 ららぽーと沼津
2020年9月 ららぽーと愛知東郷
2022年春 ららぽーと福岡
2022年秋 ららぽーと堺(美原)
2023年春 ららぽーと門真

特に首都圏、中京圏、関西圏の3大都市圏とその近郊で開発が旺盛となっています。

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最寄りのららぽーとと比較!

府中市から最寄りのららぽーとと規模を比較してみます。

ららぽーと立川立飛 ららぽーと横浜 朝日町商業施設計画
敷地面積 約94,000㎡ 約102,000㎡ 約39,700㎡
店舗面積 約60,000㎡ 約93,000㎡ 約46,200㎡
延床面積 約154,200㎡ 約226,600㎡ 約116,000㎡
店舗数 240店舗 約270店舗 未定
駐車台数 約3,150台 約4,600台 約1,630台

朝日町商業施設計画は、敷地面積では周辺のららぽーとと比較するとコンパクトですが、5階建ての構造を活かして延床面積は約11.6万㎡を確保。100店舗~150店舗クラスが集結する、買い回りしやすい中・大型の商業施設が誕生しそうな規模感です。

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当初はイトーヨーカドーの大型商業施設「アリオ」を計画

朝日町商業施設計画は、計画当初はイトーヨーカドーの大型商業施設「アリオ」が出店する計画でした。仮に実現していたならば「アリオ府中」「アリオ府中朝日」などといった名称になっていたかもしれませんね。

しかしながら、イトーヨーカドーを運営するセブン&アイHDの改革・グループ再編などにより、環境の悪化から計画実現が困難となっていました。そこで事業主体が三井不動産へと移譲され、今回のプロジェクトが本格始動する運びとなりました。

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府中朝日町商業施設計画のフロア・エリア構成は?

最新の計画に基づく朝日町商業施設計画のフロア構成を見ていきます。計画地の中央に店舗が配置され、周辺には緑地が設けられる構成です。

朝日町商業施設計画のフロア構成イメージ

階数・エリア 用途
屋上 自走式駐車場
4階・5階 自走式駐車場
1階~3階 店舗フロア(店舗面積:約46,200㎡)
屋外 平面駐車場(約30台)、緑地、自主管理公園、駐輪場

1階から3階が店舗の入るメインフロアとなります。そして、4階・5階・屋上の3層にわたって約1,600台分の自走式駐車場が設けられます。

敷地面積にゆとりのある郊外型ららぽーとでは別棟で立体駐車場を設けることが多いですが、こちらは店舗の上階に巨大な駐車場が整備される都市型に近い構造ですね。

南側の平面駐車場(30台)と合わせ、合計で約1,630台の駐車場が確保される予定です。

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府中朝日町商業施設計画のテナントは?

朝日町商業施設計画のテナントについて見ていきます。

2026年4月現在、出店テナントの公式発表はまだ行われておりません。

2028年度中の開業を目指して2026年度から着工予定となっているため、テナント情報が明らかになってくるのは2027年後半頃からと予想されます。詳細が判明次第、随時更新します。

府中市の求人情報もチェック

施設周辺や府中市の求人情報もクリックだけで簡単検索できます。

府中市の求人情報はこちら!(タウンワーク)

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府中朝日町商業施設計画の開業日は?

2028年度中の開業を目指しています!

2026年4月の最新報道によると、工期は約34カ月を見込んでおり、2026年度からいよいよ新築工事に着手する計画です。

※2024年の環境アセスメント段階では「2027年半ば本体着工、2029年4月末竣工」のスケジュールとされていましたが、計画が見直され、2028年度中の供用開始を目指して前倒しで進められる模様です。

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府中朝日町商業施設計画の場所は?(地図・アクセス)

西武多摩川線「多磨」駅の東側エリア。調布基地跡地の一部であり、近くには府中基地や東京外国語大学、味の素スタジアムなどがある場所です。電車でも車でもアクセスが良好な立地での新たな賑わい拠点となります。

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