兵庫県芦屋市のJR芦屋駅南口において進められている大規模プロジェクト「JR芦屋駅南地区市街地再開発事業」が、2029年度末(2030年春頃)の完成に向けていよいよ本格始動しています!
ハイグレードな分譲マンションや公益施設、そして低層階には様々なジャンルの店舗が入る商業施設が整備される複合再開発となります!
一時は計画の見直し等で注目を集めましたが、芦屋市の新たな玄関口にふさわしい洗練された街づくりへ向けて期待が高まっています。そんなJR芦屋駅南地区市街地再開発事業について、施設の詳細やテナント、最新のスケジュールを見ていきましょう!
| 2024年11月6日 公開 | 2026年6月28日 最新の計画・スケジュールに全面更新 |
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業の外観は?
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業の完成イメージは以下の通りです。

JR芦屋駅前に、新たなランドマークとなるシンボリックなツインタワー状の建物が建設されます。
暖色系を基調とした落ち着きと高級感のある外観デザインが、国際文化住宅都市・芦屋の景観に美しく調和していますね。
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業の概要
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業の最新の計画概要は以下の通りです。
| 名称 | JR芦屋駅南地区第一種市街地再開発事業 |
| 所在地 | 兵庫県芦屋市業平町、上宮川町、船戸町、大原町の各一部 |
| 敷地面積 | 約2,750㎡ |
| 延床面積 | 約16,080㎡ |
| 建物構造・階数 | 地上11階、地下2階 |
| 高さ | 約45m |
| 用途 | 住宅、商業施設、公益施設、駐車場 |
| 参加組合員 | 東急不動産株式会社 |
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業のフロアは?
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業のフロア構成は以下のようになります。

| フロア | 主な用途 |
| 4階〜11階 | 分譲マンション |
| 3階 | 公益施設(市の施設等) |
| 1階~2階 | 商業施設 |
| 地下階 | 駐車場等 |
高層階はハイグレードマンション
建物の4階から11階にかけては分譲マンションとなります。
参加組合員として東急不動産株式会社が参画しているため、同社の高級マンションブランドである「BRANZ(ブランズ)」シリーズになる可能性が高いとみられています。JR芦屋駅直結という圧倒的な立地条件から、非常に注目度の高い物件となりそうです。
低層階は商業施設と公益施設
低層階(1階、2階)は商業施設ゾーンとなります。
規模などの詳細はまだ明らかになっていませんが、駅前の利便性を活かし、カフェ、ベーカリー、こだわりの食物販などの出店を想定しているとのことです。また、2階部分にはスポーツや健康、美容などのウエルネス関連施設の誘致も計画されており、芦屋らしい上質なライフスタイルを支える店舗構成になりそうです。
3階には芦屋市の公益施設が整備され、市民サービスの拠点としても機能します。
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業のテナントは?
2026年6月現在、求人誌等から具体的なテナント名は明らかになっていません。
建物の完成が2029年度(2030年春頃)を予定しているため、店舗情報が解禁されるのはもう少し先(2029年初頭ごろ)になりそうです。詳細が判明次第、こちらの記事で随時更新していきます!
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JR芦屋駅南地区市街地再開発事業の開業日は?
現在の計画では、2029年度末(2030年春頃)の完成・開業を目指して準備が進められています。
※本プロジェクトは、当初2026年の完成を目指していましたが、市側の財政負担に関する議論や市長交代に伴う計画見直し(事業費の削減等)が行われたため、スケジュールが再設定され、現在は新計画のもとで着実に事業が前進しています。
JR芦屋駅南地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)
場所はJR神戸線「芦屋駅」の南口を出てすぐのエリアです。現在ロータリーや住宅が密集している一帯が、再開発によって綺麗に整備されます。
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