東京都中央区の東京メトロ日比谷線「築地」駅に隣接するエリアにて、日鉄興和不動産とNTT都市開発が推進する大規模再開発「築地二丁目地区市街地再開発事業」が、2030年秋開業!
築地駅に直結する地上20階建ての新たな高規格オフィス・商業施設や駅前広場、大規模交流広場が整備され、築地エリアの新たな「顔」が誕生します!
旧築地市場跡地のまちづくりや築地川アメニティ整備構想とも連動する注目の築地二丁目地区市街地再開発事業について、施設概要やスケジュール、特徴などを詳しく見ていきましょう!
| 2026年8月9日 公開 |
築地二丁目地区市街地再開発事業の外観は?
築地二丁目地区市街地再開発事業の外観は以下の通りです。

ガラスと白のパネルのモザイク模様となりますね。
築地二丁目地区市街地再開発事業の概要
築地二丁目地区市街地再開発事業の計画概要は以下の通りです。
| 事業名称 | 築地二丁目地区市街地再開発事業 |
| 所在地 | 東京都中央区築地二丁目11番の一部 |
| 交通・アクセス | 東京メトロ日比谷線「築地」駅 直結・隣接 |
| 敷地面積 / 延床面積 | 約5,050㎡ / 約56,300㎡ |
| 建物規模 | 地上20階・地下2階 / 高さ約110m |
| 主要用途 | 事務所、店舗等 |
| 施行者 | 日鉄興和不動産株式会社、NTT都市開発株式会社 |
| スケジュール | 2023年8月:都市計画決定 2024年7月:施行認可 2026年7月:権利変換計画認可・民間都市再生事業計画認定 2027年2月:新築工事着手(予定) 2030年11月:竣工(予定) |
築地エリアの先行開発プロジェクトとして始動
本事業の敷地は、築地本願寺や中央区立京橋築地小学校に近く、東京メトロ日比谷線「築地」駅に隣接する約0.6haの区域に位置します。
築地地区は、旧築地市場を核として日本の食文化を国内外へ発信してきた歴史を持ち、ビジネス・観光の両面において豊かな発展可能性を備えたエリアです。現在、旧築地市場跡地における「築地地区まちづくり事業」や、首都高速道路都心環状線の「築地川アメニティ整備構想」といった大規模なプロジェクトが具体的に進展しており、街づくりの機運が一層高まっています。
築地二丁目地区市街地再開発事業の主な特徴と施設構成
① オフィス・商業施設の整備(新たな「築地の顔」の創出)
- オフィス:基準階面積約590坪の無柱空間を確保。多様な企業ニーズに応える高規格なオフィス環境を提供し、築地エリアにおける新たな業務・交流拠点を形成します。
- 商業施設:事業地が直結する築地駅と平成通りを結ぶ歩行者ネットワーク沿いに、地上と地下へ重層的に配置。活気とにぎわいを創出する新たな「築地の顔」となります。
② 公共施設の整備(歩行者ネットワークと大規模交流広場の形成)
- 駅前広場・地下鉄直結:地下鉄出入口と建物内が直結するほか、これまで築地駅になかった駅前広場を新設します。
- 歩行者空間の拡充:区道675号線の無電柱化・歩道新設、および平成通りの歩道拡幅協力により、広域的な歩行者ネットワークの形成に貢献します。
- 大規模交流広場と緑化:就業者、居住者、来街者の憩いの場や地域活動の拠点となり、災害時には一時待機場所としても機能する大規模交流広場を整備。歩行者動線沿いの緑化空間と合わせ、快適で居心地の良い公共空間を創出します。
築地二丁目地区市街地再開発事業のテナントは?
2026年8月現在、具体的な出店店舗やテナントブランドは発表されていません。
地下と地上に重層的に配置される商業施設フロアには、地域の賑わいを創出する店舗や飲食テナントなどの出店が見込まれます。詳細が判明次第、随時追記いたします!
築地二丁目地区市街地再開発事業の求人情報をチェック!
築地駅周辺のアルバイト・求人情報は以下のサイトから簡単検索できます♪
東京都中央区の求人情報もチェック
中央区全体の求人情報もクリックだけで簡単検索が可能です。

ポイ活始めるなら今!気軽に稼ぎたい方におすすめ!
国内最大手ポイントサイト「moppy(モッピー)」でスキマ時間に月1万円以上稼ごう!

築地二丁目地区市街地再開発事業の竣工時期は?
2030年11月竣工予定!
2027年2月の新築工事着手に向けて準備が進められており、約3年9ヶ月の工事期間を経て2030年11月の完成を目指します。
築地二丁目地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)
場所は東京都中央区築地二丁目11番の一部。東京メトロ日比谷線「築地」駅に隣接する駅近の一等地です。




