北海道札幌市中央区の商業施設「PIVOT(ピヴォ)」跡地を建て替えて誕生する超高層複合ビル「札幌ダイビル再開発プロジェクト(札幌ダイビル)」の全貌が明らかに!
地下2階〜2階の商業ゾーンには大規模小売店舗立地法届出の店舗面積約2,521㎡に及ぶ最新ショップや飲食街「OYOYO BASE」が誕生!高層階にはブティックホテル「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」が2027年9月17日(金)に開業決定!
そんな、PIVOT(ピヴォ)の建て替えで生まれ変わる、札幌ダイビル再開発プロジェクトについて、大店立地法に基づく確定スペック、フロア構成、ホテル開業日、求人情報などを詳しく見ていきましょう!

| 2023年6月15日 公開 | 2023年10月7日 情報更新 |
| 2025年2月2日 イメージ図更新 | 2026年1月12日 情報更新 |
| 2026年9月3日 ホテル情報更新 |
札幌ダイビル再開発プロジェクトの外観デザイン
PIVOT(ピヴォ) 建て替えによる新ランドマークビル(札幌ダイビル)の外観は以下の通りです!

ガラスカーテンウォールが美しく透き通る現代的な超高層タワーになります!
プロジェクトコンセプトである「ダイビルが届けるギフトボックス」をイメージした、洗練された重層ボックスデザインが特徴です。
札幌ダイビル再開発プロジェクトの概要
大規模小売店舗立地法に基づく新設届出および公式発表による、札幌ダイビルの最新概要は以下の通りです。
| 施設名称 | 札幌ダイビル再開発プロジェクト(ビル名称:札幌ダイビル) |
| 所在地 | 北海道札幌市中央区南2条西4丁目11番4 ほか |
| 交通アクセス | 札幌市営地下鉄「大通」駅・「すすきの」駅徒歩圏内、札幌駅前通地下街「ポールタウン」直結 |
| 敷地面積 | 約3,150㎡ |
| 延床面積 | 約42,277㎡ |
| 店舗面積(大店法) | 合計:2,521㎡(小売店舗) ※飲食店舗等(約508㎡)を含めると商業床は約3,000㎡規模 |
| 構造・階数 | 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) 地上19階、地下2階建て |
| 建物高さ | 約98.3m |
| 主要用途 | ホテル(10F〜18F)、オフィス(3F〜8F)、商業施設(B2F〜2F) |
| 駐車 / 駐輪台数 | 駐車場:12台 / 駐輪場:0台 |
| 事業者(設置者) | ダイビル株式会社(商船三井グループ) |
| 開業スケジュール | ・建物竣工:2027年春(予定) ・大店法店舗新設日:2027年2月26日 ・TRUNK(HOTEL) SAPPORO開業:2027年9月17日(金) グランドオープン決定! |
札幌ダイビル再開発プロジェクトのフロア構成
建物のフロア構成は以下の通りです。

| 階数 | 用途・施設 | 規模(延床面積等) |
| 10階~18階 | ラグジュアリーブティックホテル「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」 | 約16,000㎡(客室107室) |
| 3階~8階 | 高規格ハイグレードオフィス | 約19,000㎡(基準階約500坪) |
| 地下2階~2階 | 商業施設ゾーン(物販・飲食街「OYOYO BASE」・地下街直結) | 約5,000㎡(店舗面積2,521㎡) |
高層階は「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」が2027年9月17日開業!
建物の高層階(10階〜18階)には、テイクアンドギヴ・ニーズが手掛けるブティックホテル「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」が東京外エリアへ初進出!開業日が2027年9月17日(金)に正式決定しました。

| ホテル名称 | TRUNK(HOTEL) SAPPORO(トランクホテル サッポロ) |
| 客室数 | 全107室 |
| 想定客室単価 | 60,000円~600,000円 / 泊 |
| 付帯・共用施設 | 水着で楽しめる温泉・新感覚スパ、オールデイダイニング、カフェ&バーラウンジ、シアタールーム、チャペル、バンケット |
| 注目レストラン | 予約困難な江戸前寿司の名店「鮨さいとう」が札幌初進出! |
| 開業日 | 2027年9月17日(金) グランドオープン! |
ブランド初となる本格スパ施設に加え、東京・麻布の超名店「鮨さいとう」が出店するなど、国内外のエグゼクティブを引きつける屈指のラグジュアリー拠点となります。
地下2階~地上2階:駅前通の賑わいを生む商業施設&「OYOYO BASE」
低層階の商業ゾーン(地下2階〜地上2階)は、札幌駅前通に面した路面店感覚のハイブランドショップや飲食ゾーンが展開されます。

札幌駅前通りに面して、ハイブランドショップが並ぶ計画です。

このほか、「OYOYO BASE」と言われる、あえて通路を入り組ませ、隠れ家のような飲食店が出店する、横丁のようなエリアも計画されています。

計画によると、1階のフロア図面では物販店舗が3店舗と飲食店舗が5店舗ほど出店しそうです。

地下2階を見ると、地下街ポールタウンと接続します。
こちらもまちのリビングを中心に複数店舗が出店しそうですね。
札幌ダイビル再開発プロジェクトのテナントは?
2026年9月3日現在、求人誌等から一部テナントが明らかになっています!(アンダーラインは今回明らかになった店舗です)
大規模小売店舗立地法に基づく小売店舗面積は約2,521㎡、飲食店等の面積は約508㎡となっており、物販・飲食合わせて複数店舗が出店します。

| 店舗名 | ジャンル・業態 | 出店フロア / 備考 |
| 鮨さいとう | 本格江戸前寿司 | ホテルフロア内(札幌初出店) |
| ハイブランド・物販区画 | ファッション・コスメ・ライフスタイル雑貨 | 1F・2F |
| OYOYO BASE(飲食横丁区画) | バル・カフェ・ご当地グルメ・居酒屋 | 低層階 |
| 地下街連動型店舗区画 | カフェ・スイーツ・食物販・サービス | 地下2階(ポールタウン直結) |
以上、1店舗が明らかになりました!
個別の物販・飲食テナント名については、今後の内装工事および開業準備に伴い順次発表される見通しです。判明次第随時追記いたします!
【歴史】中心街デパートからピヴォ、そしてダイビルへ
長年にわたり札幌の中心商業地として親しまれてきた敷地の歩みです。

| 1968年(昭和43年) | 「中心街デパート」開業 |
| 1973年(昭和48年) | 「ダイエー札幌店」が開業 |
| 1993年(平成5年) | ダイエー札幌店が閉店 |
| 1995年(平成7年) | ファッションビル「PIVOT(ピヴォ)」としてリニューアルオープン |
| 2019年(令和元年) | ダイビルが建物を取得 |
| 2023年(令和5年)5月 | 再開発に向け「ピヴォ」が営業終了・閉館 |
| 2027年(令和9年) | 「札幌ダイビル」竣工・TRUNK(HOTEL)が9月17日開業! |
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札幌ダイビル再開発プロジェクトの場所(地図・アクセス)
場所は北海道札幌市中央区南2条西4丁目(ピヴォ跡地)。
札幌市電「西4丁目」停留場至近、地下街ポールタウンを通じて大通駅・すすきの駅直結の抜群の立地です。
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