大阪府大阪市浪速区難波エリアのクボタ旧本社跡地に、三井不動産などを中心とした大規模複合施設「クボタ旧本社跡地活用計画 / (仮称)なんばアリーナ」が2032年以降に開業予定!
収容人数約12,500人規模の大型多目的アリーナを核とし、ホテルや商業施設などを備えたミナミの新たなエンタメ拠点が誕生します!
クボタ旧本社跡地のアリーナ計画について概要、テナントや求人情報など最新情報を見ていきます!

| 2026年5月12日 公開 |
(仮称)なんばアリーナの外観は?
(仮称)なんばアリーナの完成予想図などは、事業者が決定したばかり(2026年5月11日発表)のため現在未公開となっています。
大阪城ホールに次ぐ府内最大級の1万人超規模のアリーナとなり、隣接するホテルや商業施設と一体となった都市型の巨大な複合施設となる見込みです。明らかになり次第更新します。
クボタ旧本社跡地活用計画の概要
クボタ旧本社跡地における開発計画の最新概要は以下の通りです。
| 名称 | クボタ旧本社跡地活用計画 / (仮称)なんばアリーナ |
| 所在地 | 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2-47 ほか |
| 敷地面積 | 約24,000㎡ |
| アリーナ収容人数 | 約12,500人 |
| 用途 | 多目的アリーナ、ホテル、商業施設 など |
| 優先交渉権者 | 三井不動産株式会社(代表企業) 関電不動産開発株式会社 |
| 土地所有者 | 株式会社クボタ |
クボタ旧本社跡地について
本計画は、株式会社クボタの旧本社と、その隣接地の「なんば住宅博(住宅展示場)」などを合わせた広大な敷地約2.4ヘクタールを利用して行われます。
旧本社ビルは1960年代から70年代にかけて建設され、老朽化が進んでいました。そのため、クボタは2026年5月1日にJR大阪駅北側の「グラングリーン大阪 パークタワー」に本社機能を移転しました。
跡地の活用にあたって、クボタは「スポーツや音楽イベントなどに利用できるアリーナを核とした拠点づくり」を条件に事業者を公募。その結果、2026年5月11日に三井不動産と関電不動産開発の企業グループが優先交渉権者に決定しました。
なんばアリーナはどのような施設になる? / フロアは?
本計画では、以下の3つの主要施設が整備される予定です。
| 多目的アリーナ | 収容人数約12,500人。音楽ライブやスポーツなどに利用可能 |
| ホテル | アリーナ来場者や観光客向けの宿泊施設 |
| 商業施設 | 飲食店や物販などのテナントが入居予定 |
ミナミ待望の大型アリーナ誕生!
最大の目玉となるのは、収容人数約12,500人を誇る大型アリーナです。
現在、大阪府内の1万人超規模のアリーナは「大阪城ホール(最大約16,000人)」などがありますが、なんば(ミナミ)エリアのど真ん中にこの規模のアリーナができるのは非常に大きなインパクトがあります。
南側には既に「Zepp Namba(OSAKA)」や「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」などがあり、今回の新アリーナ誕生により、難波エリア一帯が関西を代表する巨大なエンターテインメント拠点として大きく進化することになります。
なんばアリーナのテナントは?
2026年5月現在、事業者が決定した段階のため、具体的なホテルブランドや商業施設のテナントは明らかになっていません。
開業が2032年以降とまだ先のため、詳細なテナント情報が判明するのは数年後になると思われます。明らかになり次第更新します!
なんばアリーナ周辺の求人情報は?
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クボタ旧本社跡地アリーナの開業日は?
2032年以降の開業予定です!
2031年春には大阪を南北に貫く新線「なにわ筋線」が開業予定となっており、関空からのアクセスが劇的に向上するミナミにとって、さらに大きな集客の起爆剤となりそうです。
クボタ旧本社跡地アリーナの交通アクセス
南海電鉄「なんば」駅の南側、「なんばパークス」のさらに南に位置します。
大阪メトロ各線「なんば」駅や「大国町」駅からも徒歩圏内の超一等地に誕生します。
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