東京都中央区八重洲に、東京駅前3地区再開発の集大成となる大規模複合施設「YAESU CORE(ヤエス コア)」が2029年1月末に竣工予定!
「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の施設名称が「YAESU CORE」に正式決定!地下1階〜地上3階の商業エリアには「八重洲ブックセンター」の新店舗をはじめ約50店舗が出店し、約1,300席の大規模劇場やバスターミナル、インターナショナルスクール、サービスアパートメントが集結します!
東京駅前の新たな「核」となるYAESU CORE(ヤエス コア)について、最新の施設名称、フロア構成、劇場・商業施設、バスターミナルの詳細などを詳しく見ていきましょう!


| 2021年10月24日 公開 | 2021年10月26日 情報更新 |
| 2022年9月11日 八重洲ブックセンター情報更新 | 2023年11月5日 情報更新 |
| 2024年8月26日 イメージ図・フロア情報更新 | 2026年8月24日 施設名称「YAESU CORE(ヤエス コア)」正式決定・最新計画反映 |
YAESU CORE(ヤエス コア)の外観は?
YAESU COREの外観イメージは以下の通りです。

全面ガラスカーテンウォールに覆われた先進的な超高層タワーとなります!
北側に隣接する「東京ミッドタウン八重洲」や「TOFROM YAESU(八重洲一丁目東地区)」とデザインの統一感を持たせ、東京駅前八重洲口に圧巻のトリプルタワーが形成されます。
名称の由来について
「YAESU CORE(ヤエス コア)」という名称には、八重洲エリアがこれまで日本経済・文化の中心地であった歴史を基盤とし、本施設に人、情報、文化、交通などの多様な価値が集い交わることで、日本の活力を生み出すエネルギー源(核=CORE)として100年先にも受け継がれる場所にしたいという想いが込められています。
YAESU CORE(ヤエス コア)の概要
YAESU COREの最新概要は以下の通りです。
| 施設名称 | YAESU CORE(ヤエス コア) (事業名:八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業) |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番 |
| 交通アクセス | JR「東京」駅地下直結、東京メトロ銀座線「京橋」駅地下直結 |
| 敷地面積 / 延床面積 | 約19,560㎡ / 約389,290㎡ |
| 構造・階数 | S造・一部SRC造・RC造 地上43階、地下3階、塔屋2階 |
| 建物高さ | 約227m |
| 主要用途 | 事務所、店舗(約50店舗)、劇場(約1,300席)、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等 |
| 参加組合員 | 鹿島建設、住友不動産、独立行政法人都市再生機構(UR)、阪急阪神不動産、三井不動産 |
| 竣工予定 | 2029年1月末 竣工予定 |
東京駅前八重洲に誕生するトリプルタワーの比較
東京駅八重洲口では3つの超高層再開発が連鎖的に進められ、YAESU COREの完成によって巨大なトリプルタワーが完成します!

| 街区名 | TOFROM YAESU (八重洲一丁目東地区) |
東京ミッドタウン八重洲 (八重洲二丁目北地区) |
YAESU CORE (八重洲二丁目中地区) |
| 敷地面積 | 約10,600㎡ | 約12,390㎡ | 約19,560㎡ |
| 延床面積 | 約225,200㎡ | 約283,900㎡ | 約389,290㎡ |
| 建物高さ / 階数 | 約250m / 地上51階 | 約240m / 地上45階 | 約227m / 地上43階 |
| バスターミナル | 7バース | 6バース | 7バース |
| 竣工時期 | 2025年度 | 2022年8月(2023年全面開業) | 2029年1月末予定 |
YAESU CORE(ヤエス コア)のフロア構成と特徴
YAESU COREのフロア構成は以下の通りです。

| フロア | 主な用途・施設 |
| 40階~43階 | サービスアパートメント(レストラン、フィットネス、ビジネスサポート等) |
| 11階~38階 | オフィス(基準階面積約6,300㎡・約1,900坪超の大型無柱プレート) |
| 10階 | スカイロビー・オフィスロビー |
| 3階~6階 | 劇場(約1,300席 / 運営:梅田芸術劇場) |
| 3階~4階 | インターナショナルスクール(体育館・プール・屋外運動場完備) |
| 地下1階~地上3階 | 商業施設(約50店舗 / 八重洲ブックセンター新店舗等) |
| 地下2階 | バスターミナル東京八重洲(7バース) |
| 地下3階 | 駐車場、機械室等 |
① 約50店舗が集結する商業施設&「八重洲ブックセンター」復活!
地下1階から地上3階にかけて展開する商業ゾーンには約50店舗が出店予定です。

大型書店の先駆けとして約44年にわたり親しまれ、再開発に伴い一時閉店した「八重洲ブックセンター」が新店舗として出店を計画しています!
さらに「東京ミッドタウン八重洲」と地下1階および地上2階の連絡通路で接続し、2施設合わせて100店舗(店舗面積約5,000坪)を超える広大なショッピング空間が形成されます。
② 約1,300席の本格的劇場(運営:梅田芸術劇場)
3階から6階には、最新鋭の舞台設備を備えた約1,300席の大規模劇場が新設されます。
施設計画は阪急電鉄、運営は梅田芸術劇場が担当。ミュージカル、演劇、宝塚歌劇、コンサートなど多彩な演目を上演し、八重洲エリアの新たなエンターテインメント拠点として賑わいを創出します。
③ 世界水準のインターナショナルスクール
3階・4階には、体育館、屋内プール、屋外運動場などを備えたインターナショナルスクールを誘致。外国人就業者とその家族を支援し、東京の国際競争力を大きく高めます。
④ 最高層階(40階~43階)のサービスアパートメント
建物の最上部には、1泊の短期滞在から中長期滞在まで対応するホテルライクなサービスアパートメントが配置されます。レストランやフィットネス、日英バイリンガル対応のコンシェルジュが常駐します。
地下2階:バスターミナル東京八重洲が全面開業!

地下2階には、新たに7バースの高速バス乗降場が整備されます。
すでに開業している「東京ミッドタウン八重洲(6バース)」および「TOFROM YAESU(7バース)」と地下で一体運用されることで、合計20バースを誇る国内最大級の高速バスターミナル「バスターミナル東京八重洲」が全面完成を迎えます!

地下1階の歩行者ネットワークにより、八重洲地下街(ヤエチカ)、東京ミッドタウン八重洲、京橋エドグラン、東京メトロ銀座線「京橋駅」まで雨に濡れずに快適に回遊できるようになります。
YAESU CORE(ヤエス コア)のテナントは?
2026年8月現在、確定している主な出店計画は以下の通りです。
| 店舗・施設名 | ジャンル・業態 | 備考・フロア |
| 八重洲ブックセンター | 大型書店 | 新店舗出店計画 |
| 劇場(約1,300席) | エンターテインメント・劇場 | 運営:梅田芸術劇場(3階~6階) |
| インターナショナルスクール | 教育施設 | 3階~4階 |
| サービスアパートメント | 滞在・宿泊施設 | 40階~43階 |
商業フロアには、飲食店舗、カフェ、ライフスタイル雑貨、コスメ、食物販など約50店舗が出店予定です。
詳細なテナントリストが判明次第、随時追記いたします!
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YAESU CORE(ヤエス コア)の竣工・開業時期は?
2029年1月末 竣工予定!
2024年8月の着工を経て順調に工事が進められており、2029年初頭の竣工および順次オープンを目指しています。
YAESU CORE(ヤエス コア)の地図(場所・アクセス)
場所は東京都中央区八重洲二丁目4番他。JR「東京駅」八重洲口斜め向かいに位置し、地下通路で東京駅および東京メトロ銀座線「京橋駅」に直結します。










