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池袋駅西口地区市街地再開発事業 2038年より街びらき!2043年完成!どのような施設に?最新情報も!

関東地方
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東京都豊島区の池袋駅西口一帯にて、三菱地所・東武鉄道などが参画する超大型再開発プロジェクト「池袋駅西口地区市街地再開発事業」が始動します!2038年度から段階的に建物が竣工し、全体完成は2048年度を予定しています。

池袋駅西口の広大なエリアに超高層ビルが3棟(全4棟構成)立ち並び、高層階にはオフィスや池袋初となる外資系グローバルホテル、低層階には巨大な商業施設が誕生します!さらに池袋駅のホーム拡張(3面4線化)も同時に行われます!

日本有数の乗降客数を誇るターミナル・池袋駅のポテンシャルを最大限に引き出す、世紀の大型再開発事業として大きな期待が高まっています!

そんな「池袋駅西口地区市街地再開発事業」について、施設概要やテナント、見直しが行われた最新の開業スケジュールを見ていきましょう!

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2024年9月21日 公開 2026年7月15日 スケジュール更新
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池袋駅西口地区市街地再開発事業の外観は?

池袋駅西口地区市街地再開発事業の完成イメージ図は以下の通りです。

池袋駅西口地区 外観イメージ

池袋駅西口一帯の老朽化した建物群が面的に再開発され、最終的には超高層ビルが4本(A〜C街区)建設されます。

設計は三菱地所設計が担当しており、建物の整備と並行して西口駅前広場や歩行者空間、さらには線路上空広場も大規模に再整備され、池袋駅前の街並みは現在とは見違えるほど近代的で美しい景観へと変化します!

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池袋駅西口地区市街地再開発事業の概要

本プロジェクトの計画概要は以下の通りです。

街区配置図

名称 池袋駅西口地区市街地再開発事業
※B棟低層部は東武鉄道による個人施行「池袋駅直上西地区市街地再開発事業」
所在地 東京都豊島区西池袋一丁目 及び 西池袋三丁目 各地内
全体敷地面積 約61,000㎡(エリア全体)
全体延床面積 約582,700㎡
A街区 B街区 C街区
敷地面積 約6,010㎡ 約20,570㎡ 約6,850㎡
延床面積 約139,000㎡ 約301,200㎡ 約141,600㎡
構造・階数 地上41階、地下4階 地上50階、地下5階 地上33階、地下6階
高さ 約220m 約270m 約185m(東棟)
約155m(西棟)
用途 事務所、商業施設、情報発信施設、駐車場等 事務所、商業施設、宿泊施設、駅施設、駐車場等 事務所、商業施設、宿泊施設、人材育成支援施設、住宅、駐車場等
完成予定 2048年度
(全体完成)
2038年度(高層部)
2046年度(低層部)
2038年度
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池袋駅西口地区市街地再開発事業はどのような施設に?

各街区がどのような構成になるのか、フロア詳細を見ていきます。

フロア構成図1
フロア構成図2

A街区

14階~41階 オフィス
地下1階~12階 商業施設・情報発信施設

B街区(メインタワー)

48階~50階 商業施設(展望フロア等)
40階~47階 ホテル(外資系グローバルブランド)
13階~39階 オフィス
地下1階~12階 商業施設・駅施設

C街区

【西棟】14階~31階 都市型住宅
【東棟】14階~33階 オフィス
【西棟】8階~13階 ホテル(ライフスタイルホテル)
【東棟】8階~13階 商業施設
地下1階~6階 商業施設・人材育成支援施設

池袋初!外資系ラグジュアリーホテルを誘致へ

B棟とC棟にはそれぞれ特徴の異なるホテルが設けられます。注目は、高さ270mを誇るB棟の高層階(40~47階)に外資系のグローバルブランドホテルが誘致される点です。

著名アーティストや海外からのVIPの滞在ニーズにも対応できる、池袋エリアで最高ランクのホテルとなる見込みです。

また、C棟には豊島区が推進する「国際アート・カルチャー都市」のコンセプトを体現する、洗練されたライフスタイルホテルが進出する予定です。

東武鉄道の駅改良工事「3面4線」へホーム拡張!

東武鉄道が手掛けるB街区(低層部)の工事と並行して、東武東上線「池袋駅」の駅改良工事が実施されます。

現在のホームを「3面3線」から「3面4線」へと変更・拡張し、ターミナル駅としての利便性と輸送力が大幅に向上する計画です。

池袋駅西口は「歩いて楽しい街」へと大変貌

歩行者空間 イメージ

建物の再開発と同時に駅周辺のインフラ整備も進みます。池袋駅西口の区道の一部を廃道とし、広場化・歩行者天国化するほか、2047〜2048年度には線路上空広場も整備され、車中心だった空間から「人が歩いて楽しい街」へと劇的に変貌を遂げます。

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池袋駅西口地区市街地再開発事業のテナントは?

2026年7月現在、求人誌等から具体的なテナント名(ショップ・レストランなど)は明らかになっていません。

情報が判明次第、随時更新していきます!

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池袋駅西口地区市街地再開発事業のスケジュール・開業日は?

昨今の建設工事費の高騰や技術者不足などの課題を踏まえ、当初の計画から「5年後ろ倒し」となる最新の事業スケジュールへと見直されました。

時期 工事工程・内容
2027年度 本組合設立・事業計画認可
2030年~2032年度 B街区・C街区 既存施設解体
※2030〜31年度に既存ビル「中央館」設備改修
2033年~2038年度 B街区(高層部)・C街区 本体工事(着工)
★2038年度:B街区高層部・C街区 竣工
2033年~2046年度 B街区(低層部)本体工事 および 駅改良工事
(ホーム3面3線→3面4線化)
2039年度~ A街区 既存施設解体
2040年~2048年度 A街区 本体工事
2047年~2048年度 線路上空広場の整備
★2048年度:全体完成!

当初の計画では2027年度着工・2043年度の全体完成を目指していましたが、計画の見直しにより全体で3年〜5年の遅れが生じ、現時点での最終的な全体完成は「2048年度」を予定しています。約20年がかりの壮大なプロジェクトとなります!

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池袋駅西口地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)

場所は池袋駅の西口・駅前広場一帯(東武百貨店・ルミネ池袋・池袋西口公園周辺など)の広大なエリアとなります。

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