東京都豊島区の池袋駅東口に再開発ビル「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業」が2028年7月末完成予定!
オフィスを主体に、低層階には商業施設や文化体験施設、イベントホールができ、複数店舗が出店予定!
池袋駅東口の一等地における開発事業で、2025年5月に本格着工を迎え、ますます期待が高まっています!
そんな、東池袋一丁目地区市街地再開発事業について、テナントや開業日について最新情報を見ていきましょう!
| 2022年7月18日 公開 | 2024年8月24日 開業日情報更新 |
| 2026年4月22日 最新情報(規模詳細・着工状況等)更新 |
東池袋一丁目地区市街地再開発事業の外観は?
東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業の外観イメージは以下の通りです。

建物はこのようになるそうです。
豊島清掃工場の向かい側にそびえ立つ感じで、全面ガラス張りかつ、低層階は大屋根が見え、開放的な建物になることが想像できます。また、線路沿いにある池袋駅前公園が再整備され、連続的な「みどりのプロムナード」や広場「みどりの丘」が創出されます。
ハレザ池袋より高いビルとなりそうですね!

東池袋一丁目地区市街地再開発事業の概要
東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業の最新の概要は以下の通りです。
| 名称 | 東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業 |
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋1丁目49番1 ほか |
| 敷地面積 | 約9,900㎡ |
| 延床面積 | 約155,561㎡ |
| 店舗数 | 未定 |
| 建物構造 | 地上31階、地下4階(※当初の33階・地下3階から変更) |
| 建物高さ |
174.67m |
| 用途 | 事務所、店舗、イベントホール、文化体験施設、駐車場、駐輪場等 |
| 参加組合員 | 住友不動産 |
| 施工 | 大成建設 |
東池袋一丁目地区市街地再開発事業のフロアは?
東池袋一丁目地区市街地再開発事業のフロア構成は以下のようになります。

| 8階~31階 | オフィス |
| 2階~5階 | 文化体験施設・店舗 |
| 1階 | エントランス・店舗・広場 |
高層階はオフィス
高層階はオフィスとなります。

池袋駅から約300mほど離れていますが、至近距離で、需要もあるのではないでしょうか。
低層階は文化体験施設
低層階は文化体験施設となる予定です。

住友不動産が提出した素案では、
- アニメ作成体験やVRイメージなどサブカルチャーの世界に触れる施設
- コスプレ衣装の着付け体験やふぉろスポットなど、マンガ・アニメの登場人物の気分を体感できる施設
等を整備する計画です。
イケバスの運行拠点に!

再開発ビル内には2019年11月に運行を開始したイケバスの運行拠点も計画されています。
イケバスの充電スペースや観光案内所を設置し、サブカル、アート&カルチャーの街・池袋を巡る拠点になりそうです。
東池袋一丁目地区市街地再開発事業のテナントは?
2026年4月現在、求人誌等から具体的なテナントは明らかになっていません。
2028年夏の完成予定なので、まだまだ先になりそうです。オープニングスタッフなどの募集が始まる2027年後半頃から徐々にテナントの全容が明らかになってくると思われます。
また明らかになり次第更新します!
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東池袋一丁目地区市街地再開発事業の開業日は?
2028年7月末竣工・完成予定となります!
その後、秋~冬頃にかけて順次商業施設の開業を迎えると思われます。
当初計画では2026年度完成予定でしたが、その後2028年6月に見直され、現在の工期では2025年5月に大成建設の施工により本格着工し、2028年7月末の竣工予定として順調に進められています。
東池袋一丁目地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)
場所は池袋駅東口の北側エリアです。
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