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北青山三丁目地区市街地再開発事業 2030年竣工!どのような施設に?最新情報も!

関東地方
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東京都港区の表参道・青山エリアに、UR都市機構などが進める「北青山三丁目地区市街地再開発事業」が2030年(予定)に竣工・開業!

青山通り沿いに地上38階建て・高さ約180mの超高層ビルが誕生し、低層階には広大な樹林帯と一体となった商業施設(店舗)やホテル、文化・流行の発信拠点が出店予定です!

2026年6月1日に新築工事が着工した本プロジェクトについて、注目の建築デザインやテナント、フロア構成など最新情報を見ていきます!

2026年6月20日 公開
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北青山三丁目地区市街地再開発事業の外観は?

北青山三丁目地区市街地再開発事業の外観は以下の通りです。

低層階は森に囲まれた建物になります!

先行して再開発された「ののあおやま」に隣接して建設されます。

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北青山三丁目地区市街地再開発事業の概要は?

北青山三丁目地区市街地再開発事業の概要は以下の通りです。

名称 北青山三丁目地区市街地再開発事業
所在地 東京都港区北青山三丁目の一部
事業区域面積 約2.9ha
延床面積 約180,800㎡(B-1街区・B-2街区合計)
階数・高さ B-1街区:地上38階、地下2階(約180m)
B-2街区:地上3階、地下2階(約20m)
用途 事務所、店舗、宿泊施設、公共公益施設、駐車場等
施行者 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
事業パートナー 東京建物株式会社、東急不動産株式会社
着工 2026年6月1日
竣工・開業予定 2030年(予定)
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モダニズムの巨匠・谷口吉生氏がデザインを監修!

本プロジェクトの大きな注目ポイントの一つが、建築的な価値の高さです。

施設の中低層部のデザインおよびコンセプトは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)新館をはじめ国内外で数多くの名建築を生み出したモダニズム建築の巨匠・谷口吉生氏(2024年12月逝去)によるものです。現在は、氏の遺志を尊重し、株式会社谷口建築設計研究所が監修を引き継いでいます。

青山通り沿いのファサード(建物の正面)は、日本の伝統的な「すだれ」の意匠を取り入れた設えと、谷口建築の真骨頂とも言える極めてシャープで端正な直線ラインで構成されています。

また、施設全体が約1haにも及ぶ広大な「樹林帯」とシームレスに連続するよう設計されており、都市の喧騒の中に静謐さと品格をもたらす、建築ファン必見の洗練された空間が誕生します。

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北青山三丁目地区市街地再開発事業のフロアは?

北青山三丁目地区市街地再開発事業のフロア構成は以下のようになります。

B-1街区(超高層棟)のフロア

7階~37階 オフィス(青山地域最大級のフロアプレート)
4階~5階 オフィス用アメニティ機能・貸会議室
3階~6階 宿泊施設(スモールラグジュアリーホテル)
1階~3階 商業店舗、文化・流行の発信拠点、公共公益施設

B-2街区(低層棟)のフロア

1階~3階 商業店舗

高層階はオフィス

B-1街区の3階〜37階はオフィスフロアとなります。

青山地域最大級の1フロア約2,800㎡~3,100㎡(約840坪~950坪)となる大型オフィスフロアとなります。

中層階にはスモールラグジュアリーホテル

また、B-1街区の3階〜6階にはスモールラグジュアリーホテルが開業予定です。宿泊者以外も利用可能なレストランやフィットネス等も併設され、特別なステイケーションの場が提供されます。

低層階には商業施設

B-1街区・B-2街区の1階〜3階にかけて、隣接する樹林帯を臨むテラスを備えた商業施設(飲食・物販店舗)が複数出店します。屋内外を一体的に利用できるイベント広場など「まちのロビー」が形成され、青山の新しい文化を発信する拠点となります。

文化交流拠点も整備されます

そのほか、約180名を収容できる多目的スタジオや、アート作品を展示するギャラリー、会員制のライブラリーラウンジといった文化交流拠点も整備される計画です。

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北青山三丁目地区市街地再開発事業の求人情報は?

2030年の開業に向け、時期が近づけば各店舗やホテルでのオープニングスタッフ募集が開始される見込みです。※現在は着工直後のため、募集は行われていません。

港区の求人情報はこちら!(タウンワーク)

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北青山三丁目地区市街地再開発事業の開業時期は?

2030年(予定)に竣工し、順次開業する見込みです!

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北青山三丁目地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)

場所は東京メトロ「表参道」駅と「外苑前」駅の中間に位置する、青山通り(国道246号)沿いのエリアです。

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