宇都宮駅東口の再開発は2022年8月に完成!どのような街に?最新情報も!

関東地方
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栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口で進められている再開発事業(宇都宮駅東口地区整備事業)について、詳細な概要が明らかになりました!

野村不動産など民間企業17社のグループが一体となって、455億円かけて再開発します!

タイの5つ星ホテル「デュシタニホテル」が日本初進出するほか、カンデオホテル、コンベンション施設、シェアオフィス、分譲マンション(野村不動産プラウド)、駐車場、そして商業施設からなる地方都市屈指の複合開発プロジェクトです!!

宇都宮駅東口の再開発でどのような街になるのか見ていきます!

 

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宇都宮駅東口再開発の完成イメージ

まずは、完成イメージから見ていきましょう!

以下のイメージ図は宇都宮市から発表されています。

このような感じになります!

民間開発としては、

複合施設棟①商業,オフィス,ホテル,駐車場
複合施設棟②商業,ホテル,駐車場
高度専門病院脳神経脊髄脊椎外科サービス
マンション分譲マンション

の4棟が建ちます。

 

公共施設としては、

コンベンション施設
交流広場
自転車駐車場

が整備されます!

 

 

宇都宮駅東口再開発の地図(場所・アクセス)は?

宇都宮駅東口再開発はどのあたりで行われるのか見ていきます。

地図がこちらです。

宇都宮駅の東口の真ん前となります。

元々鉄道施設などがあった場所で、2010年にはホテルと商業施設の複合ビルが建設される予定でしたが、リーマンショックの影響もあり計画は白紙となっていました。

現在は暫定的に、宇都宮餃子館やみんみん、宇都宮駅東口イベント広場、駐車場などとして活用されています。

また、周辺の地名は宮みらいと名付けられています。

 

 

 

宇都宮駅東口再開発の概要

宇都宮駅東口再開発で整備される施設の概要について見てみます。

複合施設棟①複合施設棟②高度専門病院マンション
階数地上14階地上27階地上7階地上15階
高さ60m120m45m40m
延床面積約41,000㎡約38,000㎡約10,000㎡約10,000㎡
イメージ
コンベンション施設交流広場自転車駐車場
階数地上4階地上3階地上3階
延床面積約11,000㎡約6,000㎡約3,900㎡

大きく分けて7棟整備される予定で、合わせると延床面積約120,000㎡と、地方都市としてはかなり大きなプロジェクトであることが分かります!

複合施設の建物高さが60mと120mとなり、現在栃木県最高高さの超高層ビル「宇都宮PEAKS(108.45m)」を抜き、栃木県で、宇都宮で最も高いビルになります!

 

 

宇都宮駅東口再開発でどのような街に?

宇都宮駅東口再開発でどのような街になるのかもう少し詳しく見ていきますね。

デュシタニホテルが日本初進出

タイの5つ星ホテルであるデュシタニホテルが日本初進出します!

進出する場所は複合施設②とされる建物の6~27階です!

国内外の富裕層並びにVIPなどをメインターゲットとし、

ツイン(40~60㎡程度)140室程度
ダブル(40~60㎡程度)100室程度
スイート(60~120㎡程度)40室程度

の、合計280室ほどになります。

全室40㎡を上回るゆとりある客室となりますね。

 

フロアは現時点で、

27階宴会場ほか
26階レストラン(フランス料理),会議室
25階レストラン(日本料理,タイ料理)
9~24階客室
8階ロビー,ラウンジ,カフェほか
7階ホテル利用者のためのスポーツジム、レストラン(鉄板焼)ほか

を予定しています。

 

 

カンデオホテルズが栃木県2棟目のホテルを開業

また、カンデオホテルズは、カンデオホテルズとしては佐野市に続く、栃木県2棟目のホテルを開業させます。

進出する場所は複合施設①とされる建物の5~14階です!

国内ビジネス客,国内外観光・レジャー客などをメインターゲットとし、

ツイン(18~20㎡程度)120室程度
ダブル(18~20㎡程度)160室程度
スイート(20㎡~)不明

の、合計280室ほどになります。

こちらはシティタイプのビジネスホテルといった感じですね。

 

フロアは現時点で、

14階スカイスパ(大浴場:露天風呂等),VIPフロア,客室等
13階ロビー,ブッフェレストラン
5~12階客室

を予定しています。大浴場が設けられるのはうれしいですね!

 

高度専門病院が開院

高度専門病院は医療法人社団脳神経脊髄脊椎外科サービスが設けます。

脳神経外科,心臓血管内科,放射線科,麻酔科,内科が開設され、ベッドは100床ほど。

海外の富裕層の需要も見込んでいるそうです。

 

野村不動産のマンションが分譲

マンション部分は、野村不動産のマンションが分譲されます。

戸数は不明ですが、マンションブランドは「プラウド」になります。

 

2000人収容のコンベンション施設


(イメージ)

宇都宮市は宇都宮駅東口の整備に合わせてコンベンション施設を整備します。

大ホール2,000人収容
中ホール700人収容
小会議室(2室)100人収容
小会議室(8室)80人収容
2,000人収容の平土間の大ホールを備えた会議中心型の施設としては北関東初(宇都宮市)とのことです!

 

 

宇都宮駅東口再開発の商業施設はどうなる?

宇都宮駅東口再開発の商業施設はどうなるのか見ていきます!

商業施設は複合施設棟①と複合施設棟②に開業します!

 

複合施設①の商業施設

カンデオホテルの下に設けられる商業施設は1階~5階が商業フロアになります!

宇都宮市によるとコンセプトは

新たなライフスタイルを提案する都市型のショッピングセンター

とのことで、テナント数は20店舗程度になる予定です。

店舗面積は約9,000㎡なので、まちなかだと中規模の商業施設といったところでしょうか。

 

フロアは、

5階飲食などのサービス等
4階電化製品等
3階生活雑貨等
2階飲食などのサービス,生活雑貨等
1階スーパーマーケット

ということで、多彩なジャンルのショッピングセンターになる模様です!!

 

 

複合施設②の商業施設

デュシタニホテルの下に設けられる商業施設は1階~5階が商業フロアになります!

こちらは、ショッピングセンター機能よりも交流機能を備えた、地域向けの施設といった感じです。

 

フロアは、

5階フィットネスクラブ、テナントオフィス
4階フィットネスクラブ
3階保育施設(運営:北関東綜合警備保障),小児医療を中心としたクリニックモール
2階地元金融機関,飲食・物販等の商業店舗
1階エントランス

という感じになります。

地域住民には利便性のいい施設になるのではないでしょうか?

 

 

宇都宮駅東口再開発の商業施設のテナントは?

テナントはまだ明らかになっていません。

開業1年前~半年前から明らかになると思うので、また明らかになり次第お知らせします!

 

 

 

宇都宮駅東口再開発の完成は?

宇都宮駅東口再開発の全体の完成は2022年8月を予定しています!

宇都宮のLRTが2022年3月開業なので、それを見据えたスケジュールとなっていますね!

 

 

宇都宮ピークスについてはこちら!

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