東京都中野区のJR・東京メトロ中野駅の駅直結型複合ビル「アトレ中野」が2026年12月開業!
中野駅上空に橋上駅舎が建設され、2階には南北自由通路が整備され、新たな駅ビルが誕生!アトレ中野には飲食店や物販店舗など複数店舗が出店!
中野駅に直結した商業施設ということで期待が高まっています!
そんな、アトレ中野について、テナントや開業日について求人情報も含めて見ていきましょう!

| 2022年9月19日 公開 | 2023年9月2日 商業施設情報更新 |
| 2026年1月12日 情報更新 |
アトレ中野の外観は?
アトレ中野の外観は以下の通りです。

駅ビルは、中野駅の上空に誕生します!
シンプルな白を基調とした外観で周辺景観との調和を図ります。

エントランスは今までの中野駅とは見違えるほど大きく変わりますね!
しっかりと「atre(アトレ)」のロゴが掲げられています。(2025年1月末、現地に出現しました)
アトレ中野の概要
アトレ中野の概要は以下の通りです。
| 名称 | アトレ中野 |
| 所在地 | 東京都中野区 |
| 敷地面積 | 7,700㎡ |
| 建築面積 | 6,500㎡ |
| 延床面積 | 約18,500㎡ |
| 構造 | 地上5階建て |
| 店舗数 | 未定 |
中野駅ビルのフロアは?
橋上駅舎建設に伴う、中野駅ビルのフロアについて見ていきます。
| 5階 | 後方施設 |
| 3階~4階 | 店舗 |
| 2階 | 駅舎及び店舗 |
主に、3階と4階がアトレのメインフロアとなりそうですね。
2階がエントランスと店舗、改札内のエキナカ商業施設はアトレではなく、株式会社JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーが運営します。
中野駅に南北自由通路が誕生!
中野駅の2階部分に南北自由通路が誕生します。

今までの中野駅の自由通路から進化した点としては、
- 南北自由通路に繋がる改札口を新設
- 15人乗りエレベーター 4基を新設
- バリアフリートイレを含む、旅客トイレを新設
- 各ホームにはホームドアを設置
するとのことで、最新機能を備えた駅舎となりますね。

そして南北自由通路のイメージ図がこちら!
明るく開放的、そして広い!ゆとりのある自由通路となりますね。
中野駅橋上駅舎商業施設の名称は?
中野駅橋上駅舎に設けられる商業施設の名称について見ていきます。

事業者にはJR東日本や東京メトロが参画しており、駅ビルの運営ノウハウがあるJR東日本グループが運営するならば「アトレ」や「エキュート」といった商業施設が考えられますね。
→アトレとなることが確定しました。
アトレ中野のテナントは?
アトレ中野のテナントは、2022年9月19日現在、求人誌等からテナントは明らかになっていません。
2026年12月開業ということで、2026年初頭~2026年秋には明らかになってくるのではないでしょうか?
また明らかになり次第、お伝えします!
アトレ中野の求人情報は?
アトレ中野の求人情報についてみていきます!
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アトレ中野の開業日は?
2026年12月開業となります!
アトレ中野の地図(場所・アクセス)
「中野」駅直結です!
中野の“南北戦争”ついに終結。「アトレ中野」が架けるのは、単なる線路上の橋ではない
1. 歴史的悲願、「南北分断」の完全解消
中野駅はこれまで、北口(サンプラザ・ブロードウェイ側)の圧倒的な賑わいに対し、南口(丸井本店側)への動線が弱く、街が線路で分断されていました。 今回開業する西口新駅舎と駅ビル(アトレ)は、この分断を物理的に繋ぐ「巨大な橋」です。駅改札を出て、雨に濡れずに南北を回遊できる動線が生まれることで、南口エリアの地価・商業ポテンシャルが北口と同レベルまで引き上げられます。「北の中野」から「オール中野」へ、街の重心が変わる歴史的転換点と言えます。
2. 「サブカルの聖地」に持ち込まれる「アトレ的・日常」
中野と言えば、ブロードウェイに代表される「混沌(カオス)」と「サブカル」がアイデンティティですが、アトレが提供するのは「洗練された日常」と「標準化された豊かさ」です。 一見、水と油に見えますが、実は中野周辺は富裕層や単身世帯も多く、「駅前で質の高い惣菜を買いたい」「落ち着いたカフェで休みたい」という“普通の欲求”を満たす施設が不足していました。 アトレが「成城石井」や「コスメ」「スターバックス等のカフェ」といった“王道テナント”を揃えることで、コアな中野ファンだけでなく、「生活者としての中野住民」の満足度を爆発的に高めるピースとなります。
3. 遅れる「サンプラザ再開発」を支える“繋ぎ”としての重責
本来であれば、サンプラザ跡地の巨大再開発「NAKANOサンプラザシティ」と連動するはずでしたが、あちらは建築費高騰で計画の見直し・延期が続いています。 そのため、この2026年の駅ビル開業は、中野再開発の「先行エース」として、単独でも街の期待を背負わなければなりません。サンプラザが生まれ変わるまでの数年間、このアトレが中野の新しい玄関口として、街の鮮度を保ち続ける重要なエンジンとなります。

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