京都府向日市のJR向日町駅東口に、JR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャルの超高層タワーと駅ビルからなる再開発ビル「J.GRAN TOWER 京都向日町(JR向日町駅周辺地区第一種市街地再開発事業)」が2028年夏に完成予定!駅ビル棟は2027年初頭完成予定。
京都府内で最高層となる地上38階建てのタワーマンションを中心に、5階建ての駅ビル棟には商業施設や医療施設など複数店舗が出店予定!
長年の悲願であった向日町駅の「東口」新設も絡む大規模再開発事業で、期待が高まっています!
そんな、J.GRAN TOWER 京都向日町および駅ビルについて、どのような施設になるのか、テナントやスケジュールについて見ていきましょう!
| 2024年9月2日 公開 | 2026年3月21日 情報大幅更新 |
J.GRAN TOWER 京都向日町の完成イメージは?
J.GRAN TOWER 京都向日町の完成イメージは以下の通りです。

南北・東西に伸びるファサードラインが美しい、洗練されたデザインです。
古くから続く京都の都市軸を連想させつつ、縦方向に伸びる光のラインが未来への連続性を表現しています。
低層階の駅ビル棟とペデストリアンデッキで直結し、駅前広場とともに緑豊かな歩行者空間が形成されます。
J.GRAN TOWER 京都向日町の概要
J.GRAN TOWER 京都向日町(再開発全体)の現時点での概要は以下の通りです。
| 名称 | J.GRAN TOWER 京都向日町 (JR向日町駅周辺地区第一種市街地再開発事業) |
| 所在地 | 京都府向日市森本町野田202番地 ほか |
| 敷地面積 | 約5,780㎡(事業全体) |
| 延床面積 | 約47,750㎡ |
| 階数 | 【住宅棟】地上38階
【駅ビル棟】地上5階 |
| 高さ | 約128m(最高部128.5m) |
| 用途 | 共同住宅(343戸)、店舗、業務、医療、駅施設、駐車場 |
| 事業主体 | JR向日町駅周辺地区市街地再開発組合
(参加組合員:JR西日本不動産開発、三井不動産レジデンシャル) |
向日町駅が激変!京都初の最高層タワーがもたらす影響とは?
① 京都府内最高層!地上128mの超高層タワーレジデンス
本プロジェクトの最大の目玉は、京都府内で最も高い居住用建築物となる「J.GRAN TOWER 京都向日町」です。

高さ約128m、地上38階建てのタワーは、京都市内のニデック本社や京セラ本社をも上回り、京都タワー(131m)に比肩する圧倒的なスケールを誇ります。
大林組独自の地震対策技術「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用。上層階のスカイラウンジからは、東寺の五重塔や京都盆地の山並みを見渡すことができ、景観条例の厳しい京都エリアにおいて非常に希少なランドマークとなります。
| 物件名称 | J.GRAN TOWER 京都向日町(ジェイグランタワー京都向日町) |
|---|---|
| 所在地 | 京都府向日市寺戸町八ノ坪117番、118番(地番) |
| 交通 | JR京都線「向日町」駅 徒歩2分(ペデストリアンデッキ直結予定) 阪急京都線「東向日」駅 徒歩9分 |
| 構造・規模 | 鉄筋コンクリート造、地上36階建(制震構造) |
| 総戸数 | 331戸(住宅、店舗・事務所等を含む) |
| 敷地面積 | 5,361.64㎡ |
| 専有面積 | 56.33㎡ ~ 140.35㎡ |
| 間取り | 2LDK ~ 4LDK |
| 竣工予定時期 | 2028年8月下旬 |
| 入居予定時期 | 2028年9月下旬 |
| 売主 | JR西日本不動産開発、三菱地所レジデンス、野村不動産 |
| 備考 | 向日町駅東口の再開発事業の一環。低層階には商業・医療施設を併設。 |
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② 長年の悲願「駅の東西分断」を解消する新駅舎と東口広場
これまでJR向日町駅は西側にしか出入口がなく、東側へ行くには大きく迂回するか踏切を渡る必要がありました。今回の再開発に合わせ、幅員5mの「東西自由通路」と橋上駅舎が整備されます。

2025年10月に西口側が一部先行オープンしており、2026年冬頃にはついに待望の「東口」が開設される予定です。

駅ビル棟や約2,400㎡の東口駅前広場と直結することで、駅周辺の回遊性が劇的に向上します。
③ 「京都アリーナ」とも連動!西日本最小の市が広域拠点へ進化
向日市は西日本で最も面積の小さい市ですが、現在凄まじい勢いでまちづくりが進んでいます。向日町駅からほど近い競輪場跡地には、1万人規模を収容する「京都アリーナ(仮称)」が2028年10月の開業を目指して整備中です。

新駅ビルに集約される商業・医療機能と、アリーナによる圧倒的な集客力が掛け合わさることで、単なるベッドタウンから「人が集い、住みたい街」へと大きく変貌を遂げようとしています。
J.GRAN TOWER 京都向日町のフロアは?
J.GRAN TOWER 京都向日町(再開発全体)のフロアについてみていきます。
| 【住宅棟】1階~38階 | 分譲マンション「J.GRAN TOWER 京都向日町」
(総戸数343戸・18階にスカイラウンジ) |
| 【駅ビル棟】1階~5階 | 商業施設(店舗)、医療施設、保育施設、オフィス等 |
駅ビル棟 1階

1階は駅ビル棟に店舗が入ります。
駅ビル棟 2階

2階には診療所が入る予定で、クリニックモールとなる形でしょうか。
駅ビル棟 3階

3階は店舗、診療所、保育所(診療所)の区画を予定しています。
マンションとも直結するフロアでもあるので、居住者向けにも利便性の高い施設が入ればいいですね。
J.GRAN TOWER 京都向日町(駅ビル棟)のテナントは?
2026年3月21日現在、具体的なテナントは明らかになっていません。
5階建ての駅ビル棟の低層階を中心に店舗が設けられる予定ですが、どのような店舗が誘致されるのか、詳細な計画が発表され次第、更新します。
J.GRAN TOWER 京都向日町の求人情報は?
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J.GRAN TOWER 京都向日町の完成時期・開業日は?
2028年夏(7月下旬)の完成予定です!
全体のスケジュールとしては以下の通り進行しています。
- 2025年8月1日:本体工事着工
- 2025年10月18日:西口・自由通路の一部供用開始
- 2026年度冬頃:向日町駅東口開設・橋上駅舎完成予定
- 2028年7月下旬:住宅棟(タワーマンション)竣工予定
- 2028年9月下旬:入居開始予定
駅ビル棟の商業エリアについては、2026年の東口開設に合わせて一部先行オープンするのか、2028年の全体完成時にグランドオープンとなるのか、今後の発表に注目です。
J.GRAN TOWER 京都向日町の地図(場所・アクセス)
場所はJR東海道本線(京都線)「向日町」駅の東口隣接地となります。駅ビル直結で徒歩1分、阪急京都線「東向日」駅からも徒歩9分と、2駅2路線が利用できる極めてアクセスの良い立地です。
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