東京都渋谷区の「東急百貨店本店」跡地に、東急の大型複合ビル「渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト(Shibuya Upper West Project)」が2029年度(夏頃)に竣工予定!
Swire Hotels(スワイヤー・ホテルズ)が展開するホテル「The House Collective(ザ・ハウス・コレクティブ)」や賃貸レジデンスを中心に、地下1階から6階までは洗練されたライフスタイルを提案する商業施設ができ、様々なジャンルの複数店舗が出店予定!
2023年1月末をもって閉店した東急百貨店本店の建て替えで、2025年3月には本格着工を迎え、渋谷の一等地における開発事業としてますます期待が高まっています!
そんな、渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトについて、テナントや開業日について最新情報を見ていきましょう!
| 2022年7月21日 公開 | 2023年1月25日 東急百貨店本店の情報更新 |
| 2025年2月9日 竣工時期更新 | 2025年3月13日 フロア情報・着工情報更新 |
| 2026年4月22日 工事進捗・Bunkamura休館等最新情報更新 |
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトの外観は?
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトの外観イメージは以下の通りです。

まさに東急のシンボルタワー、渋谷の新たなランドマークに相応しいデザインとなりますね!
「Tokyo’s Urban Retreat」をコンセプトに、文化的で豊かな暮らしを提供する空間が広がります。
高さは約155.7mとなり、渋谷エリア屈指の高さとなります!
デザインは世界で活躍するノルウェーの建築・デザイン事務所Snøhetta(スノヘッタ)が担当しています。
このほか、株式会社日建設計・株式会社東急設計コンサルタント設計共同事業体が携わっています。
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトの概要
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトの最新概要は以下の通りです。
| 名称 | 渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト
(Shibuya Upper West Project) |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂二丁目24番1号 |
| 敷地面積 | 13,675㎡ |
| 延床面積 | 119,000㎡ |
| 店舗面積 | 未定 |
| 店舗数 | 不明 |
| 高さ | 約155.7m |
| 建物構造 | 地上34階、地下4階 |
| 用途 | リテール(商業施設)、ホテル、レジデンスなど |
| 事業者 | 東急株式会社
L Catterton Real Estate 株式会社東急百貨店 |
東急百貨店本店について
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトは、東急百貨店本店の跡地に建設されています。

| 1967年(昭和42年) | 東急百貨店本店(東急本店) 開業 |
| 1984年(昭和59年) | 全館リニューアルオープン |
| 1989年(平成元年) | 全館リニューアルオープン
Bunkamura 開業 |
| 2002年(平成14年) | 全館リニューアルオープン |
| 2023年(令和5年)1月31日 | 東急百貨店本店 閉店 |
東急百貨店本店は、1967年に東急百貨店東横店に代わる、本店として開業しました。
開業後は定期的に全館リニューアルを行いながら、時代の変化に対応してきましたが、施設の老朽化と渋谷アッパーウエストプロジェクトの計画とともに、2023年1月31日をもって閉店。56年の歴史に幕を下ろしました。
現在は既存建物の解体が完了し、2025年3月11日に起工式が行われ、基礎工事が本格的に進められています。
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトのフロアは?
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトのフロア構成は以下のようになります。

| 18階~33階 | 賃貸レジデンス |
| 8階~17階 | ホテル「The House Collective」 |
| 7階 | Bunkamuraザ・ミュージアム |
| 地下1階~地上6階 | リテール(商業施設) |
高層階はハイクオリティなレジデンス
高層階(18階~33階)は、ハイクオリティな都市型居住を実現する賃貸レジデンスとなります。
松濤の閑静な住宅街にも隣接し、コンシェルジュサービスや洗練された居住空間など、充実したサービスを備えた施設になると思われます。
Swire Hotels(スワイヤー・ホテルズ)が展開するホテル「The House Collective(ザ・ハウス・コレクティブ)」が進出!
中層階(8階~17階)は中国・香港のSwire Hotels(スワイヤー・ホテルズ)が展開するコンテンポラリーラグジュアリーホテル「The House Collective(ザ・ハウス・コレクティブ)」となります。
Swire Hotels(スワイヤー・ホテルズ)は香港、中国本土、アメリカにホテルを展開しており、個性的なホテル、型にはまらない本物の体験を届けるホテルとのこと。
そして展開する「The House Collective(ザ・ハウス・コレクティブ)」は、ラグジュアリーな旅の中で、他とは違う親密でパーソナルな体験を求める、旅慣れたゲストのためにデザインされたホテルブランドとのことで、北京、香港、成都、上海の4つの都市に展開しており、今回が日本初進出となります!
低層階は商業施設
低層階(地下1階~6階)は商業施設となります!

商業施設の運営は、東急百貨店本店があったことや、事業者に東急百貨店の名が連ねていることから、引き続き東急百貨店が運営主体となって展開される予定です。従来の百貨店の枠に捉われない、洗練されたライフスタイルを提案するリテール店舗が集積する見込みです。
屋上にはThe Sanctuary(ザ・サンクチュアリ)という屋上庭園や、8層吹き抜けのアトリウムThe Hive(ザ・ハイブ)などが設けられ、今まで以上に開放的な施設になります。
複合文化施設「Bunkamura」は2027年1月から全館休館へ
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトの建設に伴い、隣接する複合文化施設「Bunkamura」は2023年4月から大部分の施設を休館していましたが、営業を続けていたオーチャードホールについても休止し、2027年1月4日(月)より全館休館に入ることが発表されました。
Bunkamuraを構成する各施設は、他の施設で代替開催するなどして活動を継続しています。
| オーチャードホール(音楽・舞踊など) | 2027年1月3日までは日曜・祝日を中心に営業継続。全館休館後は「横浜みなとみらいホール」など他会場にて公演を開催。 |
| シアターコクーン(演劇) | 東急歌舞伎町タワー内「THEATER MILANO-Za」など他劇場にて公演を開催中。 |
| ザ・ミュージアム(美術) | 渋谷ヒカリエ内「ヒカリエホール」を中心に展覧会を開催中。 |
| ル・シネマ(映画) | 渋谷東映プラザ内に移転し「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」として営業中。 |
| ギャラリー(美術) | 渋谷ヒカリエ内「クリエイティブスペース8/」内に移転し「Bunkamura Gallery 8/」として営業中。 |
新施設「渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト」の7階には「Bunkamuraザ・ミュージアム」が拡大移転オープンする予定です。
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトのテナントは?
2026年4月現在、求人誌等から具体的なテナントは明らかになっていません。
2029年夏竣工予定なので、早くて2028年後半〜2029年初頭ごろからオープニングスタッフの募集などで明らかになってきそうですね。
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渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトの開業日は?
2029年度竣工予定(2029年夏頃完成予定)となります!
2025年3月より本格着工し、現地の標識等では2029年7月末頃の工事完了予定とされています。
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトの地図(場所・アクセス)
場所は渋谷区道玄坂、東急百貨店本店跡地(Bunkamura隣接)となっています。











