東京都千代田区神田小川町に、日鉄興和不動産や三菱地所グループなどが参画する再開発ビル「神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業」が計画されています!
地上22階・高さ110mのタワーに、オフィスを主体とし、高層階には約104戸のマンション、そして低層階には複数店舗が出店する商業施設が誕生予定です!
靖国通りと明大通りが交わる「駿河台下交差点」の角地に位置し、神田小川町・富士見坂の新たなランドマークとなる再開発として期待が高まっています。
そんな「神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業」について、テナントや施設の詳細、最新の計画状況を見ていきましょう!
| 2023年5月17日 公開 | 2026年6月28日 最新のフロア詳細・計画進捗を反映して更新 |
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業の外観は?
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業の外観イメージは以下の通りです。

駿河台下交差点の角地に、地上110mの存在感あるビルが姿を現します!
ガラスとパネルを組み合わせたスタイリッシュなデザインで、街歩きの起点となる低層階のエスカレーターやピロティ空間でのアプローチが特徴的ですね。
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業の概要
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業の計画概要は以下の通りです。
| 名称 | 神田小川町三丁目西部南地区第一種市街地再開発事業 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田小川町三丁目10番1 ほか |
| 施行区域面積 | 約0.6ha(約6,000㎡) |
| 建築面積 | 約1,540㎡ |
| 延床面積 | 約31,120㎡ |
| 構造・階数 | 地上22階、地下2階、塔屋2階 |
| 高さ | 約110m |
| 用途 | 店舗、事務所、住宅、駐車場 |
| 参加組合員 | 日鉄興和不動産、三菱地所、三菱地所レジデンス |
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業のフロア構成は?
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業の詳細なフロア構成は以下のようになります。

| フロア | 主な用途 |
| 13階~22階 | 共同住宅(分譲マンション) |
| 12階 | 構造・設備切り替えフロア |
| 4階~11階 | 事務所(オフィス) |
| 1階~3階 | 店舗(商業施設) |
高層階はマンション(約104戸)
高層階(13階~22階)はマンションとなります。
総戸数は地権者住戸を含めて約104戸となる計画です。参加組合員として日鉄興和不動産、三菱地所レジデンスが名を連ねており、「リビオタワー」や「ザ・パークハウス」といった高級マンションブランドのノウハウが活かされた質の高い都市型住宅になりそうです。
低層階は商業施設と広場空間
低層階(1階〜3階)は商業施設となります。

当地区は高低差がありますが、敷地内には歩道状の空地や広場が設けられ、歴史ある富士見坂をシンボルロードとして整備する計画です。
建物の北側、西側、そして2階レベルにそれぞれ広場ができる計画となっており、広場の周りをカフェやショップなどの店舗が囲むことで、まち歩きの拠点として賑わいを生み出します。
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業のテナントは?
2026年6月現在、求人誌等から具体的なテナント名は明らかになっていません。
店舗は1階から3階に複数入居する見込みですが、建設が進み開業が近づくタイミングで情報が解禁されていくと思われます。詳細が判明次第、随時更新していきます!
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神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業のスケジュール・開業日は?
本プロジェクトは2023年5月に再開発組合の設立認可を受けましたが、現在、権利変換計画の手続きや着工時期についてスケジュール調整が行われています。
当初は「2025年度着工・2029年度完成予定」としていましたが、近年の建築資材費高騰などの影響により、実際の着工および竣工・開業時期は計画より後ろ倒しになる見通しです。正式なスケジュールが発表され次第、改めて更新いたします。
神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発事業の地図(場所・アクセス)
場所は靖国通り、明大通り、および都道302号線が交差する「駿河台下交差点」の角地(南西側)です。御茶ノ水駅や神保町駅、新御茶ノ水駅などからアクセスしやすい好立地となります。
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