埼玉県川口市の健康ランド武蔵野跡地に東京建物の商業施設「minanoba(ミナノバ)川口」が、2026年9月17日に開業!
minanoba川口は、スーパーマーケット「生鮮市場TOP!」をはじめとして、家電量販店、100円ショップ、飲食店舗、クリニックなどで構成され、複数店舗が出店!
minanoba川口がどのような商業施設になるのか、テナントや求人情報について見ていきます!
| 2025年1月25日 公開 | 2026年1月4日 開業日情報更新 |
| 2026年5月5日 テナント情報1店舗更新 | 2026年6月17日 開業日・全テナント情報更新 |
minanoba川口の外観は?
minanoba川口の外観は以下の通りです。

暖色系の外観で、全体的にガラスを多用した開放的な建物となります。
屋上は駐車場となるようで、駐車スペースは広く確保されていますね。
minanoba川口の概要
minanoba川口の概要は以下の通りです。
| 名称 | minanoba川口(ミナノバ川口) |
| 所在地 | 埼玉県川口市柳崎一丁目22番4号 |
| 敷地面積 | 7,552.46㎡ |
| 延床面積 | 10,394.46㎡ |
| 店舗数 | 10店舗(現時点) |
| 建物構造 | 鉄骨造、地上2階建て |
| 駐車場 | 209台(平面25台、屋上184台) |
| 駐輪場 | 157台 |
東京建物による新ブランド「minanoba」が誕生

今回出店する「minanoba川口」は、東京建物株式会社による地域密着型商業施設の新ブランド「ミナノバ(minanoba)」の第2号物件となります!
ミナノバは地域の人々が「みんなで共有できる場」という意味合いから来ており、増加する共働き世帯や高齢者のニーズにあわせて、
- スーパーマーケット
- 飲食
- 物販
- サービス店舗
が短時間でコンパクトに、ワンストップで揃う施設というコンセプトをもっています。
健康ランド武蔵野跡地に誕生
minanoba川口は、「健康と美肌の湯 健康ランド武蔵野」跡地に誕生します。
健康ランド武蔵野は、1987年に開業。34年間多くの方に愛されてきましたが、2021年7月6日をもって閉店しました。その後、跡地は東京建物が開発し、飲食店・物販店・サービス店・クリニックなどで構成される商業施設(ミナノバ川口)へと生まれ変わります。
東京建物といえば、分譲マンションの「ブリリア」が有名ですね。商業施設も都市型商業施設を中心にいくつか運営しています。

minanoba川口のテナントは?
2026年6月17日現在、出店する全テナントが公式発表されました!(アンダーラインは今回新たに追加・判明したテナントです。)
| 名称 | ジャンル | 備考 |
| 生鮮市場TOP! | 食品スーパーマーケット | 9月9日先行オープン |
| コジマ×ビックカメラ | 家電量販店 | |
| 一風堂 | ラーメン | |
| ハンバーガー店 | 飲食店 | 店舗名は後日発表 |
| サーティワンアイスクリーム | アイスクリーム | |
| Seria(セリア) | 100円ショップ | |
| ソエルスタジオ | マシンピラティス | |
| Grow-llenge Produced by ICH・GO | 美容院 | |
| 買取大吉 | 買取専門店 | |
| ユピモ | クリニックモール | 診療科目は後日発表 |
以上、10店舗が明らかになりました!
minanoba川口の求人情報は?
minanoba川口の求人情報について見ていきます。
minanoba川口周辺の求人情報についてはこちら!(タウンワーク)
生鮮市場TOP!

2026年5月時点から、生鮮市場TOP!の求人情報などが確認されています!
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minanoba川口の場所は?(地図・アクセス)
minanoba川口はどこに出店するのか見ていきます。
場所は県道「第二産業道路」沿い、健康ランド武蔵野跡地です。
アクセスは、JR武蔵野線「東浦和駅」から徒歩約20分、国際興業バス「北園住宅バス停」から徒歩約3分となっています。自動車でのアクセス性も考慮された立地です。
minanoba川口の開業日は?
minanoba川口は、2026年9月17日(木)にグランドオープンします!
(※核テナントのスーパーマーケット「生鮮市場TOP!」のみ、9月9日(水)に先行オープン予定です)
巨大モールの狭間を突く“戦術的”勝利。柳崎NSCが狙う「川口市民の冷蔵庫」奪取計画
1. モール疲れ層を救う「最強の2番手」ポジション
川口市には「イオンモール川口」「イオンモール川口前川」「アリオ川口」という、広域集客型の巨人が君臨しています。しかし、これらは「週末に遊びに行く場所」であり、平日の夕飯の買い物には「広すぎる・混みすぎる・歩きすぎる」という課題があります。 minanoba川口の狙いは明確です。「モールに行くほどではないが、コンビニでは物足りない」という、最もボリュームの大きい日常需要(ショートタイムショッピング)の受け皿になることです。駐車場から店舗への距離が近いNSCは、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する現代の共働き世帯にとって、巨大モールよりも遥かに魅力的な選択肢となります。
2. 埼玉スーパー戦争の最前線、「空白地帯」への旗印
この柳崎エリア周辺は、ベルク、ヤオコー、サミット、オーケーといった強豪がひしめき合っていますが、当該地(柳崎1丁目)は、主要幹線道路(第二産業道路など)の動線上で見ると、意外にも「スポッと抜けたエアポケット(空白地)」でした。 ここに最新スペックの「生鮮市場TOP!」を核とした施設ができることは、既存の老朽化した店舗から客を一気に吸い上げる「ストロー効果」をもたらします。周辺数キロ圏内の勢力図が大きく書き換わる可能性があります。
3. 「家電・百均・クリニック」の盤石なテナント構成
NSCの成功の方程式である「強力なスーパー」の脇に、今回は「コジマ×ビックカメラ」「Seria」「クリニックモール」などが固まりました。 特に川口市は子育て世帯と高齢者の両方が多いエリア。遠くのイオンより、近くのミナノバ。日常の生活インフラをワンストップで完結させる機能を持たせることで、「気付けば週に何度も通っている場所」としての地位を確立するでしょう。
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