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TOKYO CROSS PARK構想(内幸町一丁目街区再開発計画) 2028年度より街びらき!2037年全体開業!どのような街に?

関東地方
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東京都千代田区内幸町一丁目街区の超一等地エリアでは都心最大級の再開発「TOKYO CROSS PARK構想」が2028年度に街びらきして、2037年に全体開業となります!

三井不動産や帝国ホテルなど10社が共創し、オフィス、マンション、ホテル、商業施設、公園などから構成される1つの街を再開発で作るプロジェクトです!

TOKYO CROSS PARK構想がどのようなエリアとなるか、開業に向けたスケジュールなども含め、詳しく見ていきたいと思います!

2022年3月26日 公開2022年8月10日 南街区情報更新
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TOKYO CROSS PARK構想の完成イメージは?

まずは、TOKYO CROSS PARK構想の完成イメージから見ていきましょう!

以下がTOKYO CROSS PARK構想の全景のイメージです。

歴史ある日比谷公園の緑と調和する高層ビル群が”共生”する光景は圧巻です!

緑豊かな日比谷公園の向かいに、格式高いデザインのビルが4棟並ぶ感じになります。

少し角度を変えてみたアングルです。低層階で建物が連結し、巨大な建築物となることが分かります。

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TOKYO CROSS PARK構想とは?

TOKYO CROSS PARK構想とはどういったプロジェクトなのか見ていきます。

TOKYO CROSS PARK構想とは、内幸町一丁目街区の事業構想のことを指します。

要は、連鎖的に再開発する内幸町一丁目街区をどういった街にするかビジョンを示したものです。構想では5つのテーマと3つのCROSSが掲げられています。

5つのテーマ

  1. 人が主役の街づくり
  2. 街づくり×デジタル
  3. おもてなしが広がり、人が集う街へ
  4. すべての人々のwell-being
  5. 持続可能な街・社会へ

再開発事業はどうしても同じような建築物で没個性的になってしまいがちですが、日比谷公園が近い立地で緑や自然を感じるwell-being(ウィルビーイング)なまちづくり、そしてSDGsにも掲げられる、持続可能なまちづくりに取り組み、ここにしかない街を作り出そうというコンセプトがしっかりと感じ取れました。

3つのCROSS

  1. 日比谷公園と街をつなぐ
  2. 都心主要拠点から多様な人が集まり、交わる結節点
  3. 事業者10 社の共創

まとめると、公園と街、街と街、企業と企業をつなぐ(=クロスする)エリアになるよう取り組む感じでしょうか。興味深いのは10社が共創して1つの街を作り上げていくことです。それぞれの企業が持つ強みを組み合わせることで、ここでしかできない取り組み、ここから始まる取り組みを広げていく発信地にもなるかもしれません。

TOKYO CROSS PARK構想の事業者は?

TOKYO CROSS PARK構想の事業者は以下の10社で構成されます。

  • NTTアーバンソリューションズ株式会社
  • 公共建物株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 中央日本土地建物株式会社
  • 株式会社帝国ホテル
  • 東京センチュリー株式会社
  • 東京電力ホールディングス株式会社
  • 日本電信電話株式会社
  • 東日本電信電話株式会社
  • 三井不動産株式会社

 

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TOKYO CROSS PARK構想の概要

TOKYO CROSS PARK構想の概要について見ていきます。

北地区中地区南地区
内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業
新本館ノースタワーセントラルタワーサウスタワー
敷地面積約24,000㎡約22,000㎡約19,000㎡
延床面積約150,000㎡約270,000㎡約370,000㎡約290,000㎡
構造地上29階、地下4階地上46階、地下4階地上46階、地下6階地上46階、地下3階
高さ約145m約230m約230m約230m
用途ホテル
宴会場
オフィス
商業施設
サービスアパートメント
賃貸住宅
オフィス
商業施設
ホテル
ホール
宴会場
産業支援施設
オフィス
商業施設
ホテル
ウェルネス促進施設
事業者帝国ホテル
三井不動産
NTT都市開発
公共建物
東京電力パワーグリッド
三井不動産
第一生命保険
中央日本土地建物
東京センチュリー
東京電力パワーグリッド
設計山下設計・日建設計JV日建設計・山下設計JVNTTファシリティーズ日建設計
工事開始2031年度2024年度2022年度2022年度
完成2036年度2030年度2029年度2028年度

TOKYO CROSS PARK構想では、4棟の建物が整備されます。

開業時期はそれぞれ異なるため、段階的に街が完成に近づいていく感じですね。

帝国ホテルを除く3つのタワーは2030年度までに開業予定です。

延床面積は都心最大級の再開発に!

延床面積は合わせると、1,100,000㎡となり、都心最大級の再開発になります!

複数の建物の合算とはいえ、共同のプロジェクトで100万㎡を超えるプロジェクトは聞いたことが無いレベルですね。

よく、東京ドーム何個分と比較されますが、東京ドームは22個分、そして皇居外苑(お堀含む)の面積が115万㎡なので、延床面積だけでほぼ皇居外苑の面積となります。

 

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日比谷公園と道路上空公園で接続へ!

日比谷公園とTOKYOCROSS構想の再開発の間は道路上空公園で接続されます!

具体的には有楽町側と内幸町側で街と公園をつなぐことで、一体的な人の流れが形成されそうです。信号を渡らなくて済むため、ランニングがてら立ち寄る、ランチを食べるために立ち寄る、休憩や息抜きに立ち寄るなど、今まで以上に気軽に様々な使い方ができます。

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銀座側に大規模な広場が誕生!

一方で、日比谷公園から延びるデッキを渡り、建物の中を銀座方面へ歩いていくと、鉄道線路側(銀座側)にも約20,000㎡にもわたる大規模な広場が誕生します!

人工地盤の上に設けられ、再開発ビルや周辺の街に調和する新たな憩いの場になりそうですね。

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TOKYO CROSS PARK構想のフロアは?

TOKYO CROSS PARK構想のフロアについて見ていきます。

上のイメージ図は、日比谷公園側から見たイメージ図となっています。

全体的には、最高層階がホテルや住宅、高層階の中核がオフィス、低層階が商業施設や賑わい空間となっています。

それぞれの建物について見ていきます。

北地区 ノースタワー

最高層階賃貸住宅
高層階サービスアパートメント
中層階オフィス
低層階商業・賑わい

北地区のノースタワーの最高層階は賃貸住宅となります。

常盤橋のトーチタワーにも賃貸住宅が設けられることになりましたが、こちらもプレミアムな価格になることが予想されますね。

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開業時期は3つのタワーの中では最も遅く、時間があるため、これから更に建物について協議されていくことでしょう。

中地区 セントラルタワー

最高層階ホテル
高層階オフィス
中層階ホール・産業支援施設・宴会場
低層階商業・賑わい

中地区のセントラルタワーの最高層階はホテルとなります。

ホテルは、NTTグループと帝国ホテルによるスモールラグジュアリーホテルを計画しており、とても期待が高まりますね!

また、宴会場は三井不動産と帝国ホテルによるものです。

南地区 サウスタワー

高層階オフィス
6階ウェルネス促進施設
3階~5階ホテル
1階~2階商業・賑わい

南地区のサウスタワーの高層階はオフィスとなります。

ホテルはwell-beingをテーマにしたホテルの開業を予定しています。

南地区のサウスタワーがTOKYOCROSSPARK構想の第1弾として開業します。

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帝国ホテルが建て替えへ!

帝国ホテル東京が敷地内で建て替えられることが決定し、2031年度着工、2036年度完成を見込んでいます。帝国ホテルの建物は4代目となります。

設計はフランス在住の建築家 田根剛氏の建築事務所、ATTA – Atelier Tsuyoshi Tane Architectsとなっています。

クラシカルでありながら斬新な新しさも感じられるデザインですね。そして、何よりも帝国ホテルとしての格式の高さ、他のホテルにはない唯一無二のデザインが評価できます。

高層階にホテル、中層階に宴会場が設けられる計画です。

帝国ホテル東京の本館は2030年末で一旦閉館予定で、2031年~2036年度の6年弱の期間は建て替え工事に入る模様です。

本館としては休業となりますが、隣接する中地区・セントラルタワーにNTTグループと帝国ホテルのスモールラグジュアリーホテルが開業するため、営業自体は継続されます。

このほか帝国ホテルでは、北地区・ノースタワーではオフィス賃貸事業を展開し、サービスアパートメントや賃貸住宅でも事業を展開します。

 

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開業スケジュール

TOKYO CROSS PARK構想の開業スケジュールは以下の通りです。

2022年度中地区・セントラルタワー 着工
南地区・サウスタワー 着工
2024年度北地区・ノースタワー 着工
2028年度南地区・サウスタワー 開業
2029年度中地区・セントラルタワー 開業
2030年度北地区・ノースタワー 開業
2031年度帝国ホテル 新本館 着工
2036年度帝国ホテル 新本館 開業
2037年度全体開業

 

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